住宅再建へ、さまざまな工夫
- 仮設住宅/住宅再建
- 2011.07.27 Wednesday
このレポートの村内配布を担当してくれている山内拓也さんから、「泉平にドーム型車庫で住宅をつくっている人がいますよ」と聞き、26日午後、カメラを持って拝見しに行ってきました。

大工さんのお許しを得て、建物内部を撮影させていただきました。上の写真は裏側の窓から撮影したもので、正面奥に見えるのが玄関です。
この写真を見るかぎり、普通のお家ですよね。

このお家の外観はこちらの写真のとおりです。まさにドーム型車庫です。
大工さんに、「ドーム型車庫をこのように住宅として建てた事例はこれまでにありますか?」とお尋ねすると、「いや、聞かないね。初めてだと思う」とのご返事。
この後、向かいの家に仮住まいされている施主の南雲政信さんをお訪ねしました。

政信さんは大正8年生まれで、間もなく92歳になられます。とてもお元気です。「いろんな人が見にくるよ」と仰っていました。
政信さんは、農業一筋で生きて来られました。「もちろん、若い時はこのあたりの人みんなそうだが、土方には出たよ」と元気に話されます。
こういう元気なお年寄りとお会いすると、こちらも元気になってきますね。

大工さんのお許しを得て、建物内部を撮影させていただきました。上の写真は裏側の窓から撮影したもので、正面奥に見えるのが玄関です。
この写真を見るかぎり、普通のお家ですよね。

このお家の外観はこちらの写真のとおりです。まさにドーム型車庫です。
大工さんに、「ドーム型車庫をこのように住宅として建てた事例はこれまでにありますか?」とお尋ねすると、「いや、聞かないね。初めてだと思う」とのご返事。
この後、向かいの家に仮住まいされている施主の南雲政信さんをお訪ねしました。

政信さんは大正8年生まれで、間もなく92歳になられます。とてもお元気です。「いろんな人が見にくるよ」と仰っていました。
政信さんは、農業一筋で生きて来られました。「もちろん、若い時はこのあたりの人みんなそうだが、土方には出たよ」と元気に話されます。
こういう元気なお年寄りとお会いすると、こちらも元気になってきますね。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






