“ごっつお”づくりを手伝う、むらの話をする ……いろんな形でツアーの担い手になってください
- 被害と復興の様子
- 2011.08.29 Monday

料理の素材は家の周りでとれたものばかり
(昨年6月の農家民泊実験。白鳥の鈴木さん宅で)
“むらたび”は村の人がいっぱい参加して創っていくツアーです。
たとえば、今度の古道歩きのツアーではお昼に“むらのごっつぉ”をツアー客のみなさんに食していただきたいと考えていますが、その料理の作り手は集落のかあちゃんです。なにか贅沢な高価なものを用意するのではありません。むらの野菜や山菜・キノコを生かすむらの料理が喜ばれるのです。
また、集落の中を散策するとき、集落の人が寄り添い、集落の日頃の暮らしぶりや歴史などをお聞かせすることができれば、ツアー参加者にとってグッと充実した旅が実現されます。
お手伝いいただいた方には当然、まだ僅(わず)かですが報酬が支払われます。“仕事”の誕生です。



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