“むらたび”を充実させる色んな仕掛けも工夫したい
- むらたび
- 2011.08.29 Monday
私たちが準備する“むらたび”はまだまだ素人(しろうと)芸だと言わざるをえません。
でも、成功している他所の地域でもはじめはそうだったようです。しかし、たとえば7年前に大震災に遭った中越の人たちは、都市との交流−農家民泊、かあちゃんの食堂などを震災復興として取り組み、いまでは「地震さまさまだよ」と仰るくらいになっておられます。みなさん、とても元気です。人と交わることが「楽しい」と話されます。そして、集落人口が震災前の5世帯から8世帯へ、なんと6割アップした集落もあるそうです。
そういう事例にも学びながら、これからいろんな工夫をしていきたいと考えています。
私自身ができることとしては、知り合いのプロの写真家を引っ張り込みたいと思っています。私の素人写真では、むらの魅力がなかなかうまく伝えられません。集落の何ということもない佇(たたず)まいに潜む魅力。プロの写真家はそれを引き出し、うまく映像化してくれます。
プロのライターも大事です。みなさん、「月刊栄村」8月号の「おとこしょ・おんなしょインタビュー」をお読みいただいたことでしょう。最高に面白いですよね。紹介されている保坂幸子さん、斎藤和代さんの魅力もさることながら、それを表現し伝える書き手の技が大事なのです。そういうプロの書き手が栄村で生まれ育った油科真弓さんだというのもうれしいことです。

プロの技(写っているのは私ですが、お腹に力が入った瞬間をとらえているので、お腹が出ていません。プロの技ですね。)
歴史や民具の専門家にもご参加、ご協力いただこうと思っています。保全される古民家とワンセットで集落の歴史が語られ、昔の人が使った道具を旅人も実際に使ってみることができれば、最高に楽しいでしょう。
10月30日、栄村の復興をグッと引き寄せる楽しい、そして未来への展望に溢れるツアーを是非、実現したいと思います。みなさん、よろしくお願いします。

(7〜8頁に古道マップと小滝集落マップを掲載しています)
でも、成功している他所の地域でもはじめはそうだったようです。しかし、たとえば7年前に大震災に遭った中越の人たちは、都市との交流−農家民泊、かあちゃんの食堂などを震災復興として取り組み、いまでは「地震さまさまだよ」と仰るくらいになっておられます。みなさん、とても元気です。人と交わることが「楽しい」と話されます。そして、集落人口が震災前の5世帯から8世帯へ、なんと6割アップした集落もあるそうです。
そういう事例にも学びながら、これからいろんな工夫をしていきたいと考えています。
私自身ができることとしては、知り合いのプロの写真家を引っ張り込みたいと思っています。私の素人写真では、むらの魅力がなかなかうまく伝えられません。集落の何ということもない佇(たたず)まいに潜む魅力。プロの写真家はそれを引き出し、うまく映像化してくれます。
プロのライターも大事です。みなさん、「月刊栄村」8月号の「おとこしょ・おんなしょインタビュー」をお読みいただいたことでしょう。最高に面白いですよね。紹介されている保坂幸子さん、斎藤和代さんの魅力もさることながら、それを表現し伝える書き手の技が大事なのです。そういうプロの書き手が栄村で生まれ育った油科真弓さんだというのもうれしいことです。

プロの技(写っているのは私ですが、お腹に力が入った瞬間をとらえているので、お腹が出ていません。プロの技ですね。)
歴史や民具の専門家にもご参加、ご協力いただこうと思っています。保全される古民家とワンセットで集落の歴史が語られ、昔の人が使った道具を旅人も実際に使ってみることができれば、最高に楽しいでしょう。
10月30日、栄村の復興をグッと引き寄せる楽しい、そして未来への展望に溢れるツアーを是非、実現したいと思います。みなさん、よろしくお願いします。

(7〜8頁に古道マップと小滝集落マップを掲載しています)



RSS1.0


むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






