たとえ“集落に1軒”でも、復興村営住宅を!
- 仮設住宅/住宅再建
- 2011.08.08 Monday
大久保や坪野から、「村営住宅をおらほの方にもつくってもらえるのだろうか?」という声が聞こえてくることが、最近、増えてきています。
「森、青倉、横倉、小滝の4集落に村営住宅をつくる」という話が先行しているから、「自分の集落では無理なのか」と心配されているのですね。
復興村営住宅は4集落以外も建設可能です。
役場の村営住宅希望アンケートは仮設住宅入居者などに限定されていることから、「私は希望できないのかなあ」と思われている人もおられるようです。私も微力ながら、村営住宅希望の声をお聞きして、役場に伝えるようにしたいと思います。また、山古志の復興住宅見学会を8月下旬にもう一度行いたいと思います。
ところで、「高齢で村営住宅に入ることで村のお世話になるのは……」と遠慮されている人もおられるように感じます。
でも、まず高齢者こそ大事です。高齢者が安心で元気でいられてこそ村の復興は可能となるのです。また、山古志ですでに課題になっているようですが、高齢者むけの復興村営住宅は10年先、20年先の村の定住者拡大にも役立ちます。
震災復興のいま、〈村の百年の計をたてる〉という思いで、復興村営住宅づくりに取り組むことが大事だと思います。
「森、青倉、横倉、小滝の4集落に村営住宅をつくる」という話が先行しているから、「自分の集落では無理なのか」と心配されているのですね。
復興村営住宅は4集落以外も建設可能です。
役場の村営住宅希望アンケートは仮設住宅入居者などに限定されていることから、「私は希望できないのかなあ」と思われている人もおられるようです。私も微力ながら、村営住宅希望の声をお聞きして、役場に伝えるようにしたいと思います。また、山古志の復興住宅見学会を8月下旬にもう一度行いたいと思います。
ところで、「高齢で村営住宅に入ることで村のお世話になるのは……」と遠慮されている人もおられるように感じます。
でも、まず高齢者こそ大事です。高齢者が安心で元気でいられてこそ村の復興は可能となるのです。また、山古志ですでに課題になっているようですが、高齢者むけの復興村営住宅は10年先、20年先の村の定住者拡大にも役立ちます。
震災復興のいま、〈村の百年の計をたてる〉という思いで、復興村営住宅づくりに取り組むことが大事だと思います。



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