柳在家で祭り復活へ
- 被害と復興の様子
- 2011.07.06 Wednesday
8月のお祭りにむけての動きをNo.45(6月22日)の記事「お祭り応援隊を募集します」、「8月のお祭りは復興への大きなステップになります」で書きましたが、柳(やなぎ)在家(ざいけ)集落での祭り復活への動きが活発化しています。
祭り復活を提唱した久保田一樹さん(23歳、箕作)に5日夜、お話を聞いてきました。
当初のプランは「ちょうちん行列の復活を」ということでしたが、集落の人たちと話し合う中で、「獅子舞、天狗舞も復活させたい」ということになってきたそうです。獅子も天狗も、頭(かしら)やお面は大事に保存されています。でも、舞える若者が柳在家にはいません。
いろいろ考えた結果、獅子舞は小滝集落の獅子舞の舞い手を務めている樋口光さん(一樹さんの同級生)が舞うことを申し出て下さり、天狗舞は久保田一樹さんが挑戦することに決めたとのことです。幸いなことに、天狗舞の最後の舞い手だった方が集落におられるので、これから指導を受けて、稽古するとのことです。

保存されている柳在家の神楽道具一式

柳在家のお祭りの記録写真
久保田さんらはさらに面白いことを企画されているようです。次の写真は20年以上も前の祭りの準備時のものですが、ここに写っている人たちに今年の8月14日、再び集合していただき、まったく同じ位置、同じポーズで記念写真を撮ろうというのも、その1つです。

みなさんお若いですが、いま、どんな様子でおられるか。
8月14日の大集合が楽しみです。
祭り復活を提唱した久保田一樹さん(23歳、箕作)に5日夜、お話を聞いてきました。
当初のプランは「ちょうちん行列の復活を」ということでしたが、集落の人たちと話し合う中で、「獅子舞、天狗舞も復活させたい」ということになってきたそうです。獅子も天狗も、頭(かしら)やお面は大事に保存されています。でも、舞える若者が柳在家にはいません。
いろいろ考えた結果、獅子舞は小滝集落の獅子舞の舞い手を務めている樋口光さん(一樹さんの同級生)が舞うことを申し出て下さり、天狗舞は久保田一樹さんが挑戦することに決めたとのことです。幸いなことに、天狗舞の最後の舞い手だった方が集落におられるので、これから指導を受けて、稽古するとのことです。

保存されている柳在家の神楽道具一式

柳在家のお祭りの記録写真
久保田さんらはさらに面白いことを企画されているようです。次の写真は20年以上も前の祭りの準備時のものですが、ここに写っている人たちに今年の8月14日、再び集合していただき、まったく同じ位置、同じポーズで記念写真を撮ろうというのも、その1つです。

みなさんお若いですが、いま、どんな様子でおられるか。
8月14日の大集合が楽しみです。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






