今年は残雪が昨年よりも多くて大変ですが、それでも木々の様子を見ると、確実に芽吹きにむかって活発な生命活動を行っています。
1本、1本の木だけを見ているとあまりわかりませんが、少し遠くから眺めると、木々の先端が赤くなり、春の訪れを告げています。昨11日、村外に出る機会がありましたが、飯山市を越えると、木々の先端がうっすらと緑色に変わってきていました。
柳在家で撮影した3枚の写真をご覧ください。

4月12日 3月22日
上の2枚は同じ地点ですが、様子が違いをご確認いただけるでしょうか。
もう1枚は柳在家の別の地点。少し緑色が感じとれます。

今春は芽吹きを継続的に追っていきたいと思っています。