むらの若者のパワーが楽しみです
- 復興ビジョン
- 2011.07.06 Wednesday
今回の柳在家の祭り復活で活躍しているのはむらの20歳代の若者です。
「栄村には若者が少ない」という声がよく聞かれます。若者の人口比率が小さいことは事実ですが、それを補って余りあるほどのパワーがあることが今回の祭り復活の動きで鮮烈に示されているといえます。
今回の動きは震災前の今年1〜2月に遡ります。久保田一樹さんは東京の大学に通っていましたが、もう4年生で大学の授業も終わったため、1月下旬には村に戻ってきました。そこで、農水省交付金事業「田舎で働き隊!」(事業主体:京都精華大学、受入団体:栄村ネットワーク)の研修生として柳在家の集落支援活動に入ったのです。
私(松尾)が柳在家集落の集落支援に関心を抱いていたところ、一樹君の母方の祖父母さんが柳在家在住だということから、柳在家集落支援への取り組みを決めたものです。そこで、一樹君が毎日、集落のお宅を1軒、1軒お訪ねし、いろんなお話を聞かせていただきました。本日の記事「柳在家で祭り復活へ」の記録写真はその時に複写をさせていただいたものです。
このときの「田舎で働き隊!」には村出身の若者が他に2名いました。一樹君を中心に「若者マップ」を作るという試みもされました。自分の同級生を中心に村の若者の現在の動静を調べたのです。結構たくさんの若者が村にいることや、村に帰りたがっていることがあきらかになってきました。
今回の柳在家祭り復活作戦も、一樹君の同級生を中心に始まっています。
村の若者のパワーはなかなかのものです。
こういう若者のパワーが震災復興−「10年先の村の姿を展望できる、力のある村”づくり」の大きな推進力となっていくことを期待できると思います。

久保田一樹さんが2月に柳在家で配布したチラシ
「栄村には若者が少ない」という声がよく聞かれます。若者の人口比率が小さいことは事実ですが、それを補って余りあるほどのパワーがあることが今回の祭り復活の動きで鮮烈に示されているといえます。
今回の動きは震災前の今年1〜2月に遡ります。久保田一樹さんは東京の大学に通っていましたが、もう4年生で大学の授業も終わったため、1月下旬には村に戻ってきました。そこで、農水省交付金事業「田舎で働き隊!」(事業主体:京都精華大学、受入団体:栄村ネットワーク)の研修生として柳在家の集落支援活動に入ったのです。
私(松尾)が柳在家集落の集落支援に関心を抱いていたところ、一樹君の母方の祖父母さんが柳在家在住だということから、柳在家集落支援への取り組みを決めたものです。そこで、一樹君が毎日、集落のお宅を1軒、1軒お訪ねし、いろんなお話を聞かせていただきました。本日の記事「柳在家で祭り復活へ」の記録写真はその時に複写をさせていただいたものです。
このときの「田舎で働き隊!」には村出身の若者が他に2名いました。一樹君を中心に「若者マップ」を作るという試みもされました。自分の同級生を中心に村の若者の現在の動静を調べたのです。結構たくさんの若者が村にいることや、村に帰りたがっていることがあきらかになってきました。
今回の柳在家祭り復活作戦も、一樹君の同級生を中心に始まっています。
村の若者のパワーはなかなかのものです。
こういう若者のパワーが震災復興−「10年先の村の姿を展望できる、力のある村”づくり」の大きな推進力となっていくことを期待できると思います。

久保田一樹さんが2月に柳在家で配布したチラシ



RSS1.0








