仮設住宅建設へ全力を ―― 住民自治の蓄積を生かして
- 仮設住宅/住宅再建
- 2011.03.19 Saturday
「半日帰宅」も始まり、村民のみなさんは、大変ではあるが、復旧・復興にむけて力強く歩みだしている。復興にむけて、いま、切実に求められているのが仮設住宅の建設について具体的な方針を明確にすることだ。
1つは、1ヶ所集中型ではなく、各集落に仮設住宅を建てることだ。むらの力の根源は集落(の絆)にある。
2つ は、建設場所を早急に決め、整地作業などに一刻も早く着手することだ。被害状況から、かなりの数の仮設住宅が必要な集落がどこかは誰の目にもあきらか。役場だけで対処しようとせず、集落の意向を聴き、住民と一体で進めていけば、事をスムーズかつ迅速に進めることができると思われる。役場の中堅・若手職員は いろんな分野で凄い力を発揮している。集落‐住民とそういう役場職員が力を合わせれば、打開できない困難はないと言っても過言ではない。
「道直し」や「田直し」の経験を思い起こすことが有益だと思う。住民がどんどん考え、議論し、役場はその意見を吸い上げて、事を進めていくことだ。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事
1つは、1ヶ所集中型ではなく、各集落に仮設住宅を建てることだ。むらの力の根源は集落(の絆)にある。
2つ は、建設場所を早急に決め、整地作業などに一刻も早く着手することだ。被害状況から、かなりの数の仮設住宅が必要な集落がどこかは誰の目にもあきらか。役場だけで対処しようとせず、集落の意向を聴き、住民と一体で進めていけば、事をスムーズかつ迅速に進めることができると思われる。役場の中堅・若手職員は いろんな分野で凄い力を発揮している。集落‐住民とそういう役場職員が力を合わせれば、打開できない困難はないと言っても過言ではない。
「道直し」や「田直し」の経験を思い起こすことが有益だと思う。住民がどんどん考え、議論し、役場はその意見を吸い上げて、事を進めていくことだ。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事



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