5/25 栄村復興への歩みNo.32 はじめに
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- 2011.05.25 Wednesday
5月ももうわずかを残すばかりとなりました。例年ならば、里地の田んぼではすでに田植えが終わり、稲の苗が風にそよぐ姿があちこちに見られる頃ですが、今年はそういう風景はまだほんの一部でしか見られません。地震と遅かった雪消えのため、作業が大幅に遅れているのです。
そればかりではありません。そもそも今年は作付ができない田んぼが非常に多くなっています。百姓をする者ならば誰しも、どんなことをしてでも作付をしたいと思うものです。すでに小滝集落の作付が3割程度にとどまらざるをえなくなったことはお伝えしましたが、青倉では受託作業班が23日夜に緊急会合を開き、同じく作付を3割程度にとどめざるをえないという決断をしました。
その一方で、「なんとか作りたい」という思いのゆえ、「これくらいの被害ならば代掻き−田植えは出来るだろう」と考えて作業を始めたところ、田んぼの一部が下がっているために途中で作業を断念せざるをえなくなるという事例も出てきています。
以下、その報告です。
そればかりではありません。そもそも今年は作付ができない田んぼが非常に多くなっています。百姓をする者ならば誰しも、どんなことをしてでも作付をしたいと思うものです。すでに小滝集落の作付が3割程度にとどまらざるをえなくなったことはお伝えしましたが、青倉では受託作業班が23日夜に緊急会合を開き、同じく作付を3割程度にとどめざるをえないという決断をしました。
その一方で、「なんとか作りたい」という思いのゆえ、「これくらいの被害ならば代掻き−田植えは出来るだろう」と考えて作業を始めたところ、田んぼの一部が下がっているために途中で作業を断念せざるをえなくなるという事例も出てきています。
以下、その報告です。



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