2008.12.31 Wednesday
フォークロア?
毎年恒例、ちびっこゾロゾロ火の用心。
自分の順番がきたらスピーカーで叫ばしてもらえるから、
このまたとない機会に
やたらハイテンションに絶叫する子とか
どうにもこうにも照れてしまって
「うへへ!マッチ!いっぽウヘヘ!!火事のもウヒヒ!!////」
な子とかがいておもしろいです。
あとでお菓子もらえるんだよね。
寒いけど頑張れ!
そしてうちの地域では上記の謎の標語が混じります。
さすがに大阪限定、
というかウチの子供会限定なんだろうか?
2008.12.27 Saturday
夜空と自転車
煮詰まってくると、自転車を走らせたくなります。
さっき公園に行ってきました。
私の住んでるところはあんまり
星は見えないのですが、
パッと見上げてみると、不思議と今夜は
たくさんの星が光ってて、透明で綺麗でした。
やっぱり夜の空気は冷たくて、
鼻から気管にスーッと流れていくのがわかります。
コレが空気か!
寒い寒い!でもヒンヤリ気持ちい!
サム気持ちい(?)のを満喫しながら、
ガシガシ自転車を走らせてると、身体もポカポカ。
こりゃちょうどいい体温。実にいい気持ちだ。
水の止まった静かな大噴水の横でちょっと自転車を止めて、
星を見上げてみる。
向かいの空に、知ってる星座発見。
あれはオリオン座。
他に知ってるのないだろか。 ないな。
星はあるんだろうけど、私が知らないんだろうな。
今度図書館行ったら見てみよう。
てなことを、取り留めなく考えてたら
いつのまにか心がスーッとしきます。
あの絵を思い浮かんだのは
こんな気持ちだったな。
凄くクリアに、素朴に、絵を思い浮かべた時の感覚が
かえってきます。
そして、何の為とか、どんな風にとか、どうやってとか、
大きな壁のように感じてたものは、実は小さな問題だった事に気づく。
この感覚を紙の上に、広げる。
それだけ。
この感覚がつかめていれば、きっと大丈夫。
あとは手が動いてくれるはず。
あんまり考えちゃだめだ。
再確認。
やっぱり夜の公園はいいもんですね。
何故か夜の空気の方がイメージが
沸いてきやすい気がします。
昼の公園もいいけど、夜の公園や夜の空気でしか
触れらない感覚があって、
それがすごく、心地いいです。
2008.12.24 Wednesday
なんかの樹おじさん
うしろの樹が顔に見える。
こう…
目 目
鼻
…な感じ。
あれ、酷い説明。
右向いてて、お口は葉で隠れてて…!
ね、伝わりますよね?? ねっ!(強要)
なんだかしゃべりだしそうでかわいいなあ!
何歳になってもファンタジーワールドは心の港。
色々寄り道しつつ、1週して戻ってきて、
気づけばまた描きたくなってます。
2008.12.23 Tuesday
謎が多すぎる
岩肌。
すごーく何気なく、写真とってたら、おじいちゃんに
「この岩はおもしろいでしょう」って声をかけられて
「この岩は神秘の岩で、謎が秘められている!!」
な話をたくさん聞かされました…。
岩は3つあって、近くに4つ目の岩が隠されている。
この3つの謎が解けたとき、4つ目の岩への真の謎が見えてくる。
ものごとは様々な角度から見てみないと、わからない。
わからない、と言われましても、
私も聞けば聞くほど分らない…。
ドラクエさながらの不思議な謎かけ。
私「謎が解けるといいですね、
(では私はこれで…)」←と切り出そうとする
じ「僕はもうお爺さん、君たちの世代が解いて行かなくては。」
えー。
私「どんな謎なんですか?」
じ「謎がわかったら同時に答えもわかる!謎を探すのが、問いかけ」
えー。どないせえいうんですか…!
このあと、謎そのものについてはサッパリわからないまま、
おじいさんは岩に対する独自の考察を1時間にわたって展開。
「4つ目の岩とは気づかなかったです
貴重なお話、どうもありがとうございました〜。(^^;」そそくさ
と、おいとましようとすると
「最後に!!君にこれだけ言っておきたい!
3つ目の岩は…!!(神秘の話へループ)」
っという流れで、うまく帰りを切り出せない。
(えんえん繰り返すループ)
「いやー、本当にありがとうございます。そろそろ帰らなくてha…」
「君に!これだけは教えてあげよう!!
これは誰も知らん! 僕は、緑のちっさい亀を飼ってる!」
…と、最後にはもはや神秘の岩の話じゃなくなってました。
それは別に知っとく情報でもなんでもない。(^^;
でも話を聞くと、娘さんはみんな嫁いで行って、
家族もいなくて寂しいのだとか。
ずっとお話聞いた後だと、こう、だんだん、
あまり冷たくするのもなぁ、ってな気分になって、
ますます切り出しのタイミングと
ナチュラルな去り際の加減がの難易度がドンドン上がってくる。
あっし本当に会話の切り出しの
タイミングとかナチュラル加減とか
つかめるようになるべきだ…。
結局岩についてはサッパリわかりませんでしたが、
なんだか終始哲学的??なお話でした。
せっかく気分転換の公園お散歩の時間を
サッパリコッパリなお話でつぶされちゃって
おじいさん…!勘弁してくだせえ…!!!な気持ちと
淋しいって言ってはったけど、ちょっとは気がまぎれただろうか、
な気持ちが入り混じって複雑だ…。
2008.12.21 Sunday
『ドラえもんのび太の魔界大冒険』見ました。
テレビで『ドラえもんのび太の魔界大冒険』やってました。
思わずDVDに録画してしまいましたよ!
それにしても懐かしすぎる…!
やっぱり映画のシリーズでは
この魔界大冒険が一番気持ちが悪くて好きです。
この作品にはまってたのは小学1年生くらいの頃の冬で、
学校から帰ってきてはビデオを毎日のように見てました。
序盤は窓の外も明るいのですが、
終盤、いよいよ恐怖も高まってくる頃には
窓の外もとっぷり日も暮れて、相乗効果で余計怖かったのを覚えてます。
(子供の頃は夜になるのが無条件に怖かったです。)
この映画、全体を漂う空気と世界観が本当に気味が悪いです。
子供の頃見たから怖かったのかな?と思いきや
大人になってから見ても、
やっぱり魔王様の顔とか、メデューサとか
相変わらず怖かっタ…!
単純な形で構成されているのに関わらず、
有無を言わさない気味の悪さ。カタチの恐怖。
私の中で、怖さにデティールの
リアルさってあんまり重要じゃないのかも。
笑うセールスマンの形とか、今でも泣きたくなるくらい怖いです。
あと、進んでも進んでも同じところに戻ってくる草原とかも、
二度と出られないってのが心理的に気持ちが悪いですね。
「さっきのところに戻ってきた!」の所で、
子供ながらに絶望的な恐怖を味わってました。
極めつけは、ラストの心臓。
なんでスタッフはドラえもんのアニメで
あんなにリアルに描いたんだろう?
と思うほど、15年ぶりくらいに見ても相変わらず
気持ち悪く描かれていて戦慄でした。
とにかく全体を通して、なんだかモヤーンとした
特有の恐怖感に支えられた作品です。
あのかわいらしい絵で展開していく話だからこそ、
そのギャップで余計に怖いのだろうか??
こわいけど、気になる。怖いから見たい!!
と指の隙間からチラチラしたくなるような気持ち。
(いや、チラチラするほどには怖くないですけど)
魔法の呪文「チンカラホイ!」が本当に懐かしかった…。
イチ時期アホみたいに連呼してたなぁ…。
魔法が使えないのは、「チンカラホイ!」
の言い方に、気合が足りないからだと思って、
いちいちすごく情熱をかけてで叫んでました。
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