2008.12.23 Tuesday
謎が多すぎる
岩肌。
すごーく何気なく、写真とってたら、おじいちゃんに
「この岩はおもしろいでしょう」って声をかけられて
「この岩は神秘の岩で、謎が秘められている!!」
な話をたくさん聞かされました…。
岩は3つあって、近くに4つ目の岩が隠されている。
この3つの謎が解けたとき、4つ目の岩への真の謎が見えてくる。
ものごとは様々な角度から見てみないと、わからない。
わからない、と言われましても、
私も聞けば聞くほど分らない…。
ドラクエさながらの不思議な謎かけ。
私「謎が解けるといいですね、
(では私はこれで…)」←と切り出そうとする
じ「僕はもうお爺さん、君たちの世代が解いて行かなくては。」
えー。
私「どんな謎なんですか?」
じ「謎がわかったら同時に答えもわかる!謎を探すのが、問いかけ」
えー。どないせえいうんですか…!
このあと、謎そのものについてはサッパリわからないまま、
おじいさんは岩に対する独自の考察を1時間にわたって展開。
「4つ目の岩とは気づかなかったです
貴重なお話、どうもありがとうございました〜。(^^;」そそくさ
と、おいとましようとすると
「最後に!!君にこれだけ言っておきたい!
3つ目の岩は…!!(神秘の話へループ)」
っという流れで、うまく帰りを切り出せない。
(えんえん繰り返すループ)
「いやー、本当にありがとうございます。そろそろ帰らなくてha…」
「君に!これだけは教えてあげよう!!
これは誰も知らん! 僕は、緑のちっさい亀を飼ってる!」
…と、最後にはもはや神秘の岩の話じゃなくなってました。
それは別に知っとく情報でもなんでもない。(^^;
でも話を聞くと、娘さんはみんな嫁いで行って、
家族もいなくて寂しいのだとか。
ずっとお話聞いた後だと、こう、だんだん、
あまり冷たくするのもなぁ、ってな気分になって、
ますます切り出しのタイミングと
ナチュラルな去り際の加減がの難易度がドンドン上がってくる。
あっし本当に会話の切り出しの
タイミングとかナチュラル加減とか
つかめるようになるべきだ…。
結局岩についてはサッパリわかりませんでしたが、
なんだか終始哲学的??なお話でした。
せっかく気分転換の公園お散歩の時間を
サッパリコッパリなお話でつぶされちゃって
おじいさん…!勘弁してくだせえ…!!!な気持ちと
淋しいって言ってはったけど、ちょっとは気がまぎれただろうか、
な気持ちが入り混じって複雑だ…。
| - | 12:23 | - | -