プロフィール

profile
profilephoto
栄村ネットワーク
長野県栄村で活動するNPO法人です。被害や復興の状況を、理事である松尾真のレポートを元に更新していきます。

カテゴリー

categories

サイト内検索

Search
アーカイブページ:フォーム、注文、ログイン、予約は利用できません。

カレンダー

calender
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2013 >>

最近の記事

selected entries

最近のトラックバック

recent trackback

月別アーカイブ

archives

栄村関連リンク

links

携帯用QRコード

mobile
qrcode

ブックマーク & RSS

Bookmark&RSS

被害の記録3/24


 国道117を長野方面から来て東大滝橋の左前方の千曲川沿いの崖が崩落した現場。写真の上真ん中に見えるプレハブが森林組合の臨時事務所。


森林組合製材所の焼却炉がこの崖崩れで傾いている様子。


 森宮野原駅駐車場の断層部分。午後3時過ぎに行くと、県の職員が下水道の点検中。電信柱の陰になっている所にあるマンホールに職員1名が入り、「光は届かない」と言っている声が聞こえました。写真左手に小さな人の姿が見えますが、その下にもマンホールがあり、そこで下水溝に光を出しているとのこと。下水溝に異常がなければ、手前のマンホールに光が届くという点検方法。
 職員は、「液状化で下水溝がぐにゃぐにゃになっているのだろう」と話していました。


 飯山線路盤流失の現場。これまでに撮影した写真の中で、線路が宙づり状態になっていることが最もよくわかる写真です。

―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事