被害の記録3/24
- 被害記録/村内写真
- 2011.03.25 Friday

国道117を長野方面から来て東大滝橋の左前方の千曲川沿いの崖が崩落した現場。写真の上真ん中に見えるプレハブが森林組合の臨時事務所。

森林組合製材所の焼却炉がこの崖崩れで傾いている様子。

森宮野原駅駐車場の断層部分。午後3時過ぎに行くと、県の職員が下水道の点検中。電信柱の陰になっている所にあるマンホールに職員1名が入り、「光は届かない」と言っている声が聞こえました。写真左手に小さな人の姿が見えますが、その下にもマンホールがあり、そこで下水溝に光を出しているとのこと。下水溝に異常がなければ、手前のマンホールに光が届くという点検方法。
職員は、「液状化で下水溝がぐにゃぐにゃになっているのだろう」と話していました。

飯山線路盤流失の現場。これまでに撮影した写真の中で、線路が宙づり状態になっていることが最もよくわかる写真です。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事



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