栄村点描
- 栄村の魅力・風景
- 2011.12.28 Wednesday
村の景色は大雪ですっかり変わりました。私が村に通うようになった2005年の12月中旬過ぎ。どこを見ても白一色で、どこがどこだか、さっぱりわからなかったときのことを思い出します。
● 泉平

泉平の広い田んぼを見渡したものです(26日午後)。

秋の収穫期に撮影したもの(9月28日朝撮影)と見比べてみてください。
泉平をもう1枚。お宮の様子です。
上が26日で、下はやはり9月28日撮影です。
● 青倉

まず、9月9日に撮影したものをご覧ください。

こちらが27日朝。9月の写真の左手前のコンクリが見えるところに新しい建物の鉄骨の骨組みが出来ていますが、それを除くと9月のものとほぼ同じところです。すっかり白黒の墨絵の世界になり、前方の山などは見えません。
●除雪に励む人たち
むらの人たちの冬の大仕事はなんといっても“雪掘り”です。
栄村では「雪かき」という言葉は通じません。機械除雪がまだ無かった頃、除雪といえば、家よりも高く積もった雪を掘って、家を掘り出すような感じであったことから「雪掘り」と言われるようになったようです。現在はそれほどのことはありませんが、やはり「雪を掻く」と言うよりも「雪を掘る」と言う方がピッタリきます。

泉平の85歳のかあちゃん(26日)

柳在家の関沢さん(27日朝)

仮設住宅の私と同じ棟で暮らす島田金治さん
(担いでいるのは雪掘りのスノーダンプ)

同じく仮設の隣人・江口亮一さん。
(昨年は腰が悪くて、雪害救助員の援けを借りていたが、今冬は自ら除雪に精を出している)
●常慶院

箕作にある常慶院は300年以上の歴史を誇る名刹。非常に立派な本堂がありますが、それだけに屋根も大きく、その屋根から落ちてくる雪の量は半端ではありません。
正面に見えるのが本堂ですが、右側の同じ高さの建物から落ちた雪の多さがよくわかります。
● 百合居橋

「落雪注意」の看板にご注目ください。大雪になると、千曲川に架かる百合居橋の鉄骨の上にもかなりの雪が積もります。これが走行中の車の上に落ちてくる危険も。この橋梁の鉄骨の上の雪を除雪する場合もあります。
● 泉平

泉平の広い田んぼを見渡したものです(26日午後)。

秋の収穫期に撮影したもの(9月28日朝撮影)と見比べてみてください。
泉平をもう1枚。お宮の様子です。
上が26日で、下はやはり9月28日撮影です。
● 青倉

まず、9月9日に撮影したものをご覧ください。

こちらが27日朝。9月の写真の左手前のコンクリが見えるところに新しい建物の鉄骨の骨組みが出来ていますが、それを除くと9月のものとほぼ同じところです。すっかり白黒の墨絵の世界になり、前方の山などは見えません。
●除雪に励む人たち
むらの人たちの冬の大仕事はなんといっても“雪掘り”です。
栄村では「雪かき」という言葉は通じません。機械除雪がまだ無かった頃、除雪といえば、家よりも高く積もった雪を掘って、家を掘り出すような感じであったことから「雪掘り」と言われるようになったようです。現在はそれほどのことはありませんが、やはり「雪を掻く」と言うよりも「雪を掘る」と言う方がピッタリきます。

泉平の85歳のかあちゃん(26日)

柳在家の関沢さん(27日朝)

仮設住宅の私と同じ棟で暮らす島田金治さん
(担いでいるのは雪掘りのスノーダンプ)

同じく仮設の隣人・江口亮一さん。
(昨年は腰が悪くて、雪害救助員の援けを借りていたが、今冬は自ら除雪に精を出している)
●常慶院

箕作にある常慶院は300年以上の歴史を誇る名刹。非常に立派な本堂がありますが、それだけに屋根も大きく、その屋根から落ちてくる雪の量は半端ではありません。
正面に見えるのが本堂ですが、右側の同じ高さの建物から落ちた雪の多さがよくわかります。
● 百合居橋

「落雪注意」の看板にご注目ください。大雪になると、千曲川に架かる百合居橋の鉄骨の上にもかなりの雪が積もります。これが走行中の車の上に落ちてくる危険も。この橋梁の鉄骨の上の雪を除雪する場合もあります。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






