山菜を食す
- 栄村の魅力・風景
- 2012.06.07 Thursday
山菜採りはもうヤマを越えたという場所もあるようですが、No.149での「ゼンマイ」の話に続いて、山菜のことを少し書きます。むらの人たちにとっては当たり前の話でしょうが、主に村外の方々へのご紹介だと考えて、お付き合いください。
●アケビの新芽

No.149でアケビの花、新芽の写真を紹介しました。今回はその新芽を食卓に出したものの写真です。
先に書いたように2日夕、旅館「吉楽」に白水さんをお訪ねした時に撮影しました。食事されていた別のグループの人たちに「復興への歩みNo.149」の写真をお見せして、「この写真に写っている新芽が、いま、お食べになっているものですよ」と紹介すると、「へぇー、これですか」とたいそう感心していただきました。
●コゴミを味わうための手間
もう今春の盛りの時期は過ぎてしまいましたが、山菜料理に欠かせないものが「コゴミ」ですね。「ふるさと酒場さかえむら」でも大好評です。
私(松尾)は栄村に移り住んで初めて「コゴミ」を知りました。移住して2年目の春には何人もの人が「コゴミを採ってきたよ」と言って、届けてくださいました。いただいたコゴミを自分で洗い、ごみなどを除いてさっと湯がき、いただいたものですが、お店などで多くの人たちにご提供するとなると、このごみの取り除きをはじめとして、下準備にはとても手間がかかるものです。
先日、「吉楽」さんで大女将がコゴミを扱っておられる様子を撮影する機会がありました。とても鮮やかな手さばきで、感心したものです。「ふるさと酒場」でコゴミをお食べになった方々はとくにご注目ください。

コゴミの下処理(5月12日撮影)
● タケノコ
タケノコ(ネマガリダケ)はいまが盛りですね。「次の日曜日はタケノコ汁の会だ」という集落もあることと思います。
タケノコといえばタケノコ汁がいちばんの定番ですが、焼いたものもじつに美味しい。味噌を少し塗って焼くと、とても香ばしい。大女将が味噌を塗っているところと、焼き上がったものの写真です。


●アケビの新芽

No.149でアケビの花、新芽の写真を紹介しました。今回はその新芽を食卓に出したものの写真です。
先に書いたように2日夕、旅館「吉楽」に白水さんをお訪ねした時に撮影しました。食事されていた別のグループの人たちに「復興への歩みNo.149」の写真をお見せして、「この写真に写っている新芽が、いま、お食べになっているものですよ」と紹介すると、「へぇー、これですか」とたいそう感心していただきました。
●コゴミを味わうための手間
もう今春の盛りの時期は過ぎてしまいましたが、山菜料理に欠かせないものが「コゴミ」ですね。「ふるさと酒場さかえむら」でも大好評です。
私(松尾)は栄村に移り住んで初めて「コゴミ」を知りました。移住して2年目の春には何人もの人が「コゴミを採ってきたよ」と言って、届けてくださいました。いただいたコゴミを自分で洗い、ごみなどを除いてさっと湯がき、いただいたものですが、お店などで多くの人たちにご提供するとなると、このごみの取り除きをはじめとして、下準備にはとても手間がかかるものです。
先日、「吉楽」さんで大女将がコゴミを扱っておられる様子を撮影する機会がありました。とても鮮やかな手さばきで、感心したものです。「ふるさと酒場」でコゴミをお食べになった方々はとくにご注目ください。

コゴミの下処理(5月12日撮影)
● タケノコ
タケノコ(ネマガリダケ)はいまが盛りですね。「次の日曜日はタケノコ汁の会だ」という集落もあることと思います。
タケノコといえばタケノコ汁がいちばんの定番ですが、焼いたものもじつに美味しい。味噌を少し塗って焼くと、とても香ばしい。大女将が味噌を塗っているところと、焼き上がったものの写真です。





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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






