被害の様子
- 被害記録/村内写真
- 2011.03.23 Wednesday

この写真、撮りたい、撮る必要があると思い続けていたものです。上の写真、国道117号線の栄大橋(写真の左側)と道路の接続部がこんなに離れてしまっているのです。車が走る部分には下の写真のように鉄板が置かれ、アスファルトでカバーされていますが。

ここは「最徐行」の看板が立っています。私は活動の必要上、ここを1日に何回となく通過しますが、気持ちのいいものではありません。
上の写真は3月18日に紹介した小滝集落への道です。その前2日間の雪で道路左半分が被われていて、よくわからなかったのですが、雪が融けてくると、下の写真のような様子が見えてきました。

道路左側車線は大きく下がってしまっているのです。

飯山線横倉踏切近くの倒壊家屋、電話線で支えられていた2階部分が撤去されました。
地震で倒壊した牛舎の下敷きになって死んだ牛が引き出され、運び出されました。なんとも切ない写真で掲載を躊躇しましたが、これも一つの厳しい事実としてお伝えするためにあえて掲載します。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事



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