中越大震災から間もなく7年
- 復興ビジョン
- 2011.10.18 Tuesday
17日、私は中越大震災からの復興についていろいろとお話を伺いに長岡市川口(旧川口町)へ行ってきました。
新潟県の震災復興計画は10ヶ年計画としてたてられ、復旧段階(1〜3年目)、再生段階(4〜7年目)、発展段階(8〜10年)の3段階となっていますが、間もなく10月23日に震災7周年を迎えます。今年の10月23日は再生段階から発展段階へ移行する節目となりますので、いろんな行事が予定されています。
そこで、栄村の今後の復興計画づくりの参考にすべく、関係者にお話を伺いに行った次第です。お聞きしたお話の内容は、「月刊栄村」11月号に掲載する予定です。
ところで、中越大地震の震源地は旧川口町の武道窪というところの地下約13kmでした。その震源地の真上の地点を「震央」と言います。インタビューした方に案内していただいて、その地点に行ってきましたので、写真を紹介します。

この写真の真ん中に見える田んぼ(上から2段目)のほぼ中央の地点が震源の真上に当たるそうです。

このすぐ側に記念標柱がたっています。
新潟県の震災復興計画は10ヶ年計画としてたてられ、復旧段階(1〜3年目)、再生段階(4〜7年目)、発展段階(8〜10年)の3段階となっていますが、間もなく10月23日に震災7周年を迎えます。今年の10月23日は再生段階から発展段階へ移行する節目となりますので、いろんな行事が予定されています。
そこで、栄村の今後の復興計画づくりの参考にすべく、関係者にお話を伺いに行った次第です。お聞きしたお話の内容は、「月刊栄村」11月号に掲載する予定です。
ところで、中越大地震の震源地は旧川口町の武道窪というところの地下約13kmでした。その震源地の真上の地点を「震央」と言います。インタビューした方に案内していただいて、その地点に行ってきましたので、写真を紹介します。

この写真の真ん中に見える田んぼ(上から2段目)のほぼ中央の地点が震源の真上に当たるそうです。

このすぐ側に記念標柱がたっています。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






