復旧の課題 ―― 道路
- 復旧の進み具合
- 2011.09.07 Wednesday
農地の復旧工事については前項で書きましたが、道路の修復も急務です。2つの事例を報告します。

国道117号線栄大橋上
1つは、国道117号線です。
6月末に大型車の通行止めが解除されましたが、ここを通る者はじつは毎日、たいへん怖い思いをしています。路肩の修復が行われていないため、道路幅が非常に狭くなっているのです。トラックなどの大型車両が対向車で来ると、センターラインを越えていることがしばしばあり、とくに夜間は非常に怖いです。県北信建設事務所の管轄ですが、いつ、路肩などが修復され、道路幅が正常な状態に戻るのか、まったく見通しが示されていません。

2つは、もっと声を出して、応急復旧をしてもらうようにしようということで す。スキー場へ上がっていく道は長い間、ひどい状況でしたが、地元の人が声をあげ、国の査定が終わった後に、仮の応急復旧が行われました。こういう措置が必要な箇所はまだまだあります。役場に要望を出せば、最小限の措置をとってもらうことができるようです。
7月下旬まで道路の全面が写真の左側、右側のようにアスファルトが砕けた状態だったが、真ん中部分がアスファルト仮舗装され、車が通りやすくなった。

国道117号線栄大橋上
1つは、国道117号線です。
6月末に大型車の通行止めが解除されましたが、ここを通る者はじつは毎日、たいへん怖い思いをしています。路肩の修復が行われていないため、道路幅が非常に狭くなっているのです。トラックなどの大型車両が対向車で来ると、センターラインを越えていることがしばしばあり、とくに夜間は非常に怖いです。県北信建設事務所の管轄ですが、いつ、路肩などが修復され、道路幅が正常な状態に戻るのか、まったく見通しが示されていません。

2つは、もっと声を出して、応急復旧をしてもらうようにしようということで す。スキー場へ上がっていく道は長い間、ひどい状況でしたが、地元の人が声をあげ、国の査定が終わった後に、仮の応急復旧が行われました。こういう措置が必要な箇所はまだまだあります。役場に要望を出せば、最小限の措置をとってもらうことができるようです。
7月下旬まで道路の全面が写真の左側、右側のようにアスファルトが砕けた状態だったが、真ん中部分がアスファルト仮舗装され、車が通りやすくなった。



RSS1.0


むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






