青倉集落に入った法政大の学生さんたちと話してみて
- 被害と復興の様子
- 2011.08.31 Wednesday
法政大学の学生さん13名が29日に栄村入りし、昨日30日朝からは青倉仮設公民館に拠点をかまえて青倉集落での調査活動を始められました。2日午前までの予定です。
昨日は2人1班に分かれて集落の家を廻られましたが、あるお宅を訪ねて5〜6時間も話し込んだグループもあれば、なかなか集落の人にお話を聞くことができず悪戦苦闘したグループもあったようです。
昨夜、夜のミーティングに私も参加させていただき、学生さんたちの報告を聞きました。学生さんたちが伺ってきた集落の人たちのお話を聞いて、私自身、「いま、集落でどういう活動が必要か」をめぐって考えさせられること、教えられることが多々ありました。少し、そのあたりのことを書いてみたいと思います。
昨日は2人1班に分かれて集落の家を廻られましたが、あるお宅を訪ねて5〜6時間も話し込んだグループもあれば、なかなか集落の人にお話を聞くことができず悪戦苦闘したグループもあったようです。
昨夜、夜のミーティングに私も参加させていただき、学生さんたちの報告を聞きました。学生さんたちが伺ってきた集落の人たちのお話を聞いて、私自身、「いま、集落でどういう活動が必要か」をめぐって考えさせられること、教えられることが多々ありました。少し、そのあたりのことを書いてみたいと思います。



RSS1.0

むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






