どんなツアーになるのか
- 被害と復興の様子
- 2011.08.29 Monday

紅葉の関田山脈と千曲川が眺望できるポイント
まず、規模ですが、30〜50名規模を考えています。昨年11月7日にも「紅葉の古道を歩く会」を行ったのですが、直前に呼びかけたもので15名ほどの小規模なものでした。今年は、早めに募集を開始し、もっとたくさんの人が集うツアーにしたいと思っています。
歩くのは、志久見街道の志久見〜小滝の間です。途中、とても眺望のよいポイントでの休憩なども含めて、古道を歩く時間は2時間半ほどです。終点は小滝のお宮(十二社)ですが、その後、1時間ほど、小滝の集落巡りをします。
時間帯は空気もさわやかな午前中です。
そして、お昼を小滝で“むらのごっつぉ”を楽しむ機会にしたいと考えています。
遠方から参加される方は前日から村に入っていただき、酒を酌み交わしながら交流する場ももちたいと考えています。

稲刈り後の田(た)成(なり)の田んぼの中を通って小滝に入る



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






