震災の栄村を訪れる人がどんどん増えています
- 被害と復興の様子
- 2011.08.29 Monday

旅人も提灯を手にちょうちん行列に参加
この8月にもいろんな人たちが栄村を訪れています。
先週は、22日〜24日の3日間にわたって伝統食列車の会の人たちが25名、23日には新潟水辺の会の人たち43名、さらに震災に遭った土蔵などからの文化財レスキュー・保全で大活躍されている白水智さん(中央学院大学)のゼミの学生さん8名(22〜24日の3日間)などが村を訪れられました。
その前に週は、お祭り応援隊むらたびツアーに32名の人がやって来られています。
観光をめぐっては、地震などがあると「風評被害」が問題となり、客離れがおきるとよく言われますが、栄村では事態はまったく逆です。
「栄村が心配。一度、訪ねてみよう」と思うリピーターの人がたくさんおられます。また、震災で道路が悪かったり、不便なことが少々あっても、「栄村を訪れてみたい!」と思わせるだけの魅力が栄村にはいっぱいあるんですね。



RSS1.0






