栄村復興への歩み 号外
- 被害と復興の様子
- 2011.12.17 Saturday
とうとう「被災地・栄村」に本格的な冬がやってきました。
16日昼過ぎから降り始めた雪は、夕刻から激しくなり、17日午前に至るまで降り続けています。上の写真は、今朝5時30分、横倉仮設住宅駐車場の除雪の様子です。
一昨日までは、「このまま本格的な降雪・積雪なしで年明けまでいってくれると有難い」と思っていたのですが、ダメでした。この雪はそのまま根雪になるでしょう。4月までの長い雪の中の暮らしのはじまりです。
今朝の仮設住宅駐車場の状況をみると、一晩に1mからの積雪があった場合、朝の出勤等は相当に大変だと感じました。一晩くらいならともかく、一冬ずっと、屋根のない駐車場でやっていくというのは相当に大変です。今朝の様子を写真でお伝えします。

仮設住宅H棟とI棟の間の道路
仮設住宅駐車場の様子(6時40分)

村道月岡小滝線のロータリーでの除雪作業(7時)

小滝の古民家「隣り」の家

村道月岡小滝線から大巻、百合居橋を望む

自宅前の除雪をする樋口利行さん

貝廻坂を上る(7時26分)

牛舎周りを除雪する樋口和久さん

野田沢の宮川隆子さん宅(手前)と宮川利彦さん宅



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






