お祭り続報
- むらたび
- 2011.08.24 Wednesday
前号で柳在家、大久保のお祭りについてお伝えしましたが、今日は小滝(16日)と箕作(15日)のお祭りの様子を紹介します。

こちらは小滝の獅子舞。秋葉様の境内での奉納の様子ですが、今年は樋口光、瞭兄弟による「兄弟獅子」でした。栄村のさまざまな集落で獅子が舞われますが、「兄弟獅子」というのは珍しいのではないでしょうか。少なくとも小滝では史上初のことです。
二人は「震災直後だからこそ今年は祭りを気合いを入れてやろう!」と決意し、この日に備えてこられました。集落のみなさんもその決意をよくご存じで、夜11時を過ぎるお宮での最後の奉納までみなさん残られ、また、さらにその後は公民館に集まって一杯やるなど、大いに盛り上がりました。

右が兄の光さん、左が弟の瞭さん
他方、15日に行われた箕作のお祭り。他の集落にはない山車が出ます。
この山車を先頭で曳くのが「鼻(はなっ)かじ」。その役を務めるのはこの1年のうちに嫁を迎えた箕作の青年です。今年はそういう青年が3人揃いました。その姿を紹介します。


こちらは小滝の獅子舞。秋葉様の境内での奉納の様子ですが、今年は樋口光、瞭兄弟による「兄弟獅子」でした。栄村のさまざまな集落で獅子が舞われますが、「兄弟獅子」というのは珍しいのではないでしょうか。少なくとも小滝では史上初のことです。
二人は「震災直後だからこそ今年は祭りを気合いを入れてやろう!」と決意し、この日に備えてこられました。集落のみなさんもその決意をよくご存じで、夜11時を過ぎるお宮での最後の奉納までみなさん残られ、また、さらにその後は公民館に集まって一杯やるなど、大いに盛り上がりました。

右が兄の光さん、左が弟の瞭さん
他方、15日に行われた箕作のお祭り。他の集落にはない山車が出ます。
この山車を先頭で曳くのが「鼻(はなっ)かじ」。その役を務めるのはこの1年のうちに嫁を迎えた箕作の青年です。今年はそういう青年が3人揃いました。その姿を紹介します。




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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






