復旧の進み具合
- 公民館再建
- 2011.06.26 Sunday
公民館の再建
村は21日から始まった6月村議会で震災で倒壊または損傷した公民館の復旧方針をあきらかにしました。
それによれば、森、青倉の2地区は国の補助事業で新築。横倉、小滝、泉平など13地区は修復に対する村の補助率を嵩上げするとのこと。いずれも地元負担があり、森、青倉では1世帯あたり7.8万円、修復地区では5万円程度と見込まれます。義援金の第3次配分(コミュニティ配分)で集落に配分される資金で自己負担分のかなりの部分を賄える見通しだと説明されています。
震災から3ヶ月半。ようやく公民館再建の方策が村から出されたことは、遅きに失したとはいえ、一歩前進です。しかし、集落の関係者からは、「なぜ、集落への説明が真っ先にないのか」という批判の声が出ています。
7月5日に集落の代表への説明を役場で行うと聞いていますが、これも遅いと思いますね。
問題はここからです。どこの敷地に、どのような間取り、外観の建物をたてるのか。地元集落主導で自治的に進めることが大事です。集落の復興力が試される機会になると思います。
なお、青倉公民館再建基金をどのように活用させていただくかについては、青倉の地元との話し合いを行なったうえで、基金にご寄付下さったみなさまのご意見もお聞きしながら決めていきたいと考えています。
中条橋架け替え
中条橋の架け替え計画については、レポートNo.45(6月22日)で報告しました。しかし、これは村の計画で、国が認めるかどうかは査定次第です。
青倉の人とお話すると、「中条橋は青倉の生活道路。あれを早く直してもらわないと困る」と必ず言われます。
4億円かかると言われていますが、この架け替えは絶対に必要です。 青倉集落で住民全員の要望署名を集めるなどして、架け替えが査定で認められるよう、集落として要望活動を強化することが必要だと思います。
村は21日から始まった6月村議会で震災で倒壊または損傷した公民館の復旧方針をあきらかにしました。
それによれば、森、青倉の2地区は国の補助事業で新築。横倉、小滝、泉平など13地区は修復に対する村の補助率を嵩上げするとのこと。いずれも地元負担があり、森、青倉では1世帯あたり7.8万円、修復地区では5万円程度と見込まれます。義援金の第3次配分(コミュニティ配分)で集落に配分される資金で自己負担分のかなりの部分を賄える見通しだと説明されています。
震災から3ヶ月半。ようやく公民館再建の方策が村から出されたことは、遅きに失したとはいえ、一歩前進です。しかし、集落の関係者からは、「なぜ、集落への説明が真っ先にないのか」という批判の声が出ています。
7月5日に集落の代表への説明を役場で行うと聞いていますが、これも遅いと思いますね。
問題はここからです。どこの敷地に、どのような間取り、外観の建物をたてるのか。地元集落主導で自治的に進めることが大事です。集落の復興力が試される機会になると思います。
なお、青倉公民館再建基金をどのように活用させていただくかについては、青倉の地元との話し合いを行なったうえで、基金にご寄付下さったみなさまのご意見もお聞きしながら決めていきたいと考えています。
中条橋架け替え
中条橋の架け替え計画については、レポートNo.45(6月22日)で報告しました。しかし、これは村の計画で、国が認めるかどうかは査定次第です。
青倉の人とお話すると、「中条橋は青倉の生活道路。あれを早く直してもらわないと困る」と必ず言われます。
4億円かかると言われていますが、この架け替えは絶対に必要です。 青倉集落で住民全員の要望署名を集めるなどして、架け替えが査定で認められるよう、集落として要望活動を強化することが必要だと思います。



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