復旧の進み具合
- 復旧の進み具合
- 2011.06.23 Thursday
道路の復旧作業について、役場でお聞きしてきました。
村道ですが、今次震災の復旧は実質的に国の100%負担で事業が行なわれますので、復旧工事の前提として、国による査定が行なわれます。そのスケジュールは以下のとおりです。
(なお、「第3次」は国の正式呼称では「第4次」となります。第2次査定以後に他地域での査定があるためです)
災害復旧事業では、災害発生から2ヶ月以内に調査を終え、査定計画を作成することになっていますが、今回の栄村震災の場合、雪で調査ができなかったため、調査・査定計画作成期間が3ヶ月に延長され、その結果、査定が入る時期も遅くなっています。
上のスケジュールで「○ヶ所」という表記がありますが、道路の復旧箇所と復旧箇所の間が100m以上離れるとそれぞれを1ヶ所としてカウントするとのことです。査定用に打ち込まれた杭を見ると、「箇所名」「起点」「終点」「総延長距離」などが記されています。

ちなみに、青倉集落の場合、集落の後方から貝立橋・スキー場へぬける道は第2次査定の対象になっていますが、集落内道路は第3次の対象となっています。倒壊家屋などが多く、道路の調査が遅れたためだそうです。
平滝から野々海への道路、滝見線も第3次査定です。
また、中条橋ですが、村としては全面架け替えで査定計画を提出しているとのことです(事業規模4億円)。
これらの村道復旧工事の予算総額は18億7,500万円です。
村道ですが、今次震災の復旧は実質的に国の100%負担で事業が行なわれますので、復旧工事の前提として、国による査定が行なわれます。そのスケジュールは以下のとおりです。
第1次 …… 6月14〜15日。7ヶ所(月岡、雪坪など)
第2次 …… 6月27日〜7月1日。21ヶ所
第3次 …… 7月25日〜8月上旬。73ヶ所
(なお、「第3次」は国の正式呼称では「第4次」となります。第2次査定以後に他地域での査定があるためです)
災害復旧事業では、災害発生から2ヶ月以内に調査を終え、査定計画を作成することになっていますが、今回の栄村震災の場合、雪で調査ができなかったため、調査・査定計画作成期間が3ヶ月に延長され、その結果、査定が入る時期も遅くなっています。
上のスケジュールで「○ヶ所」という表記がありますが、道路の復旧箇所と復旧箇所の間が100m以上離れるとそれぞれを1ヶ所としてカウントするとのことです。査定用に打ち込まれた杭を見ると、「箇所名」「起点」「終点」「総延長距離」などが記されています。

ちなみに、青倉集落の場合、集落の後方から貝立橋・スキー場へぬける道は第2次査定の対象になっていますが、集落内道路は第3次の対象となっています。倒壊家屋などが多く、道路の調査が遅れたためだそうです。
平滝から野々海への道路、滝見線も第3次査定です。
また、中条橋ですが、村としては全面架け替えで査定計画を提出しているとのことです(事業規模4億円)。
これらの村道復旧工事の予算総額は18億7,500万円です。



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