近隣の消防団が応援(17日の様子1)
- ボランティア/支援
- 2011.03.18 Friday
地震発生以来、いちばんきつい任務についているのが消防団です。
各集落の入り口での警戒に24時間ついているのに加え、16、17日の一時帰宅では安全のための付き添いをやっています。この負担を少しでも軽くしようと、近隣(飯山市、山ノ内町、津南町など)の消防団が応援に駆けつけてくれています。
地元消防団が一時帰宅に付き添っている昼間は、近隣の消防団が集落入り口の警戒の任に就いています。
ここで、消防団について一言。
「消防団」――大都市ではいまや死語に等しい存在です。しかし、栄村や近隣の市町村では若者(4〜50歳代まで)は基本的に全員、消防団の団員になっています。
日常的に訓練や、ポンプ操法の技を競う大会などが実施されています。
たしかに若者の不足が深刻化していますが、まだまだ健在。住民自治の重要な担い手組織だといえます。大学を今春卒業し、村に帰ってきた若者、村の女性と結婚して村に住むようになった若者が、今回の地震を契機に新たに消防団員になっています。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事
各集落の入り口での警戒に24時間ついているのに加え、16、17日の一時帰宅では安全のための付き添いをやっています。この負担を少しでも軽くしようと、近隣(飯山市、山ノ内町、津南町など)の消防団が応援に駆けつけてくれています。
地元消防団が一時帰宅に付き添っている昼間は、近隣の消防団が集落入り口の警戒の任に就いています。
ここで、消防団について一言。
「消防団」――大都市ではいまや死語に等しい存在です。しかし、栄村や近隣の市町村では若者(4〜50歳代まで)は基本的に全員、消防団の団員になっています。
日常的に訓練や、ポンプ操法の技を競う大会などが実施されています。
たしかに若者の不足が深刻化していますが、まだまだ健在。住民自治の重要な担い手組織だといえます。大学を今春卒業し、村に帰ってきた若者、村の女性と結婚して村に住むようになった若者が、今回の地震を契機に新たに消防団員になっています。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






