北沢橋の修復工事始まる
- 被害と復興の様子
- 2011.06.04 Saturday
国道117号線は、青倉集落を通過する地点の3つの橋、栄大橋、青倉橋、北沢橋が損傷をうけ、大型車の通行止めが続いていますが、本格的な修復工事が始まりました。
最も被害が深刻なのが北沢橋。橋脚の真ん中に亀裂が入り、鉄筋が剥き出しになっている箇所もあります。 どうも本来ならば付け替えが望ましいもののようですが、ここが付け替えとなれば、代替道路がありませんので、別の工法がとられたのではないかと思われます。その工法は、橋脚全体を下部から鉄筋とコンクリートで巻いていくというものです。

国道117の北沢橋付近(左手前は青倉トンネル)
現在、橋脚に至る道路を敷設する作業が始まっています。
この地点は以前にも何回かレポートしたように、そばの家の前の地盤に大きな亀裂が入り、橋脚が立っている谷にむかって地面が崩れている状況です。
その家の方に工事の挨拶はあったようですが、地盤が危険な状態にあることをどう処置するのかについての質問への答えはなかったといいます。
国道ですから、国、そして直接の管理者である県は、もっときちんとした説明をする責任があると思います。

写真右側の木のかげに橋脚が見えます。下を流れるのが北沢川。千曲川に流れ込みます。右手前のブルーシートは大きな亀裂が入った崖上の田んぼの畦にかけられたものです。
最も被害が深刻なのが北沢橋。橋脚の真ん中に亀裂が入り、鉄筋が剥き出しになっている箇所もあります。 どうも本来ならば付け替えが望ましいもののようですが、ここが付け替えとなれば、代替道路がありませんので、別の工法がとられたのではないかと思われます。その工法は、橋脚全体を下部から鉄筋とコンクリートで巻いていくというものです。

国道117の北沢橋付近(左手前は青倉トンネル)
現在、橋脚に至る道路を敷設する作業が始まっています。
この地点は以前にも何回かレポートしたように、そばの家の前の地盤に大きな亀裂が入り、橋脚が立っている谷にむかって地面が崩れている状況です。
その家の方に工事の挨拶はあったようですが、地盤が危険な状態にあることをどう処置するのかについての質問への答えはなかったといいます。
国道ですから、国、そして直接の管理者である県は、もっときちんとした説明をする責任があると思います。

写真右側の木のかげに橋脚が見えます。下を流れるのが北沢川。千曲川に流れ込みます。右手前のブルーシートは大きな亀裂が入った崖上の田んぼの畦にかけられたものです。



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