千曲川ラフティングについて
- 被害と復興の様子
- 2011.05.31 Tuesday

ところで、私たちは地震前、今年の春から千曲川でのラフティング事業の取り組もうとしていました。震災で私たちの動きがストップしたこと、そして千曲川をめぐって中条川の土石流問題や地震の影響による河川環境の変化があることから、ラフティング事業は棚上げになっていました。(上写真:昨年8月のラフティング試乗会)
しかし、5月初め、栄村ラフティング協会発起人会が申請していた「長野県地域発元気づくり支援金」事業が採択され、昨日30日、交付金の交付申請が行なわれました。6月15日から同事業が開始となります。ラフティングボートの購入などができます。
震災による千曲川への影響も落ち着いてきましたので、ラフティング事業への取り組みも再開せねばなりません。ラフティングの専門家による試走−河川地図の再作成から始めることになるでしょう。
「震災でラフティングどころではない」ではなく、「むらの新しい観光資源」として復興に大いに役立てるという視点が必要だと思います。遅くとも8月には試乗会などを催すことができれば、と願っています。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






