業務再開へ、森林組合の作業が進む(栄村16日の様子3)
- 被害と復興の様子
- 2011.03.17 Thursday
県内でも数少ない村単独の森林組合を守り抜いている栄村森林組合。森集落にある事務所は損傷が激しく、建て替えが必至のようです。
森林組合は村のいちばん西にある白鳥集落に製材所を置いていますが、そちらはただちに使える状態の事務室が残りました。
そこで、昨日、今日と、時間は一般家庭と同じ30分間ですが、近隣の森林組合の応援などを得て、かなりの量の荷物を移動。また、県や近隣から事務机などの提供を受け、数日中にも業務を再開できる態勢を急ピッチで整えつつあります。
各世帯の復旧作業とともに、村の産業経済活動が再開され、軌道にのることもきわめて重要です。森林組合の取り組みに注目したいと思います。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事
森林組合は村のいちばん西にある白鳥集落に製材所を置いていますが、そちらはただちに使える状態の事務室が残りました。
そこで、昨日、今日と、時間は一般家庭と同じ30分間ですが、近隣の森林組合の応援などを得て、かなりの量の荷物を移動。また、県や近隣から事務机などの提供を受け、数日中にも業務を再開できる態勢を急ピッチで整えつつあります。
各世帯の復旧作業とともに、村の産業経済活動が再開され、軌道にのることもきわめて重要です。森林組合の取り組みに注目したいと思います。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事



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