震災復興(支援)ツアーを実施しよう
- 被害と復興の様子
- 2011.05.13 Friday
6月4日〜6日、栄村ファン倶楽部の人たちが栄村に来られる予定です。「地震が怖いので中止」ではなく、「震災の栄村だからこそ訪れよう」ということです。また、4月29日に営業再開した「吉楽旅館」はNBS(長野放送)でも報道されましたが、連休期間中、連日満室でした。
いま必要なのは、「風評」を気にして弱気になることではなく、積極的な営業展開です。見出しにはおとなしく「震災復興(支援)ツアー」と書きましたが、もっとストレートにいえば「震災見学ツアー」を企画するのがいいと思うのです。
最近の観光は、いわゆる物見遊山の旅ではなく、〈体験〉や〈学習〉の要素を取り入れたものが盛んになってきています。震災を観光のテーマにしたものは前例がないでしょうが、しかし、あっていいものだと思います。「いつ自分の身に降りかかってくるかわからない自然災害に備える」という意味からも震災の被災地を訪れ、震災現場を見たり、被災者の体験話を聴くことには大きな意味があります。

栄村で学んだ学生さんが激励に訪れる。
実際、6月初めには駒澤大学の学生さんたちが授業の一環として来られます。また、夏には法政大学、京都精華大学の予定が入っていますし、長野の清泉女学院短大も来られます。
しかも、ただ〈学ぶ〉だけでなく、栄村の美味しいものを満喫する、栄村のむら人の温かみに接するのは、訪れる人にとって大きな満足をもたらすこと間違いありません。そうして、栄村におカネが落ちるのです。
〈震災復興(支援)ツアー〉を是非、実現したいと思います。その皮切りとして、6月5日、北野天満温泉で〈栄村山菜祭り〉を開催したいと考えています。
いま必要なのは、「風評」を気にして弱気になることではなく、積極的な営業展開です。見出しにはおとなしく「震災復興(支援)ツアー」と書きましたが、もっとストレートにいえば「震災見学ツアー」を企画するのがいいと思うのです。
最近の観光は、いわゆる物見遊山の旅ではなく、〈体験〉や〈学習〉の要素を取り入れたものが盛んになってきています。震災を観光のテーマにしたものは前例がないでしょうが、しかし、あっていいものだと思います。「いつ自分の身に降りかかってくるかわからない自然災害に備える」という意味からも震災の被災地を訪れ、震災現場を見たり、被災者の体験話を聴くことには大きな意味があります。

栄村で学んだ学生さんが激励に訪れる。
実際、6月初めには駒澤大学の学生さんたちが授業の一環として来られます。また、夏には法政大学、京都精華大学の予定が入っていますし、長野の清泉女学院短大も来られます。
しかも、ただ〈学ぶ〉だけでなく、栄村の美味しいものを満喫する、栄村のむら人の温かみに接するのは、訪れる人にとって大きな満足をもたらすこと間違いありません。そうして、栄村におカネが落ちるのです。
〈震災復興(支援)ツアー〉を是非、実現したいと思います。その皮切りとして、6月5日、北野天満温泉で〈栄村山菜祭り〉を開催したいと考えています。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






