復興ビジョン策定にむけた提案メモ
- 復興ビジョン
- 2011.05.11 Wednesday
住宅の問題だけで随分と長くなりましたが、今後、検討しなければならない課題はたくさんあります。それらについて、ひとまず、〈メモ〉の形で提示しておきます。
2011.5.10
* 復興ビジョン策定の視点・方法
イ. 〈今回の震災で深刻な問題は何か〉からのアプローチ
ロ. 〈そもそも栄村が直面している課題とは〉からのアプローチ
ハ. 〈栄村はどんな村をめざすか〉からのアプローチ
ニ. 〈中山間地の復興モデルとして求められるもの〉という視点からのアプローチ
* 今回の震災で深刻な問題2011.5.10
* 復興ビジョン策定の視点・方法
イ. 〈今回の震災で深刻な問題は何か〉からのアプローチ
ロ. 〈そもそも栄村が直面している課題とは〉からのアプローチ
ハ. 〈栄村はどんな村をめざすか〉からのアプローチ
ニ. 〈中山間地の復興モデルとして求められるもの〉という視点からのアプローチ
1. 住宅問題
* 高齢者の住宅再建
* 住宅再建に自己資金5百万円(or1千万円)以上を要するケースの資金問題
(ここまで提案済)
2. 農地・農道・水路問題
* 国の災害復旧事業でカバーできない被害
* 農道・水路の大規模被害
3. 地盤被害の大きさ
* 地すべり
4. インフラ
* 道路 国道117号線、橋梁、貝廻坂
* 水道
* 農集排
5. 施設農業、商業、観光
* 畜産、菌茸
* 駅前商店街
* 観光 ―― 公社、スキー場、ラフティング
6. 避難所施設の不足
* 公民館の老朽化、耐震性の欠如
* 栄村はどんな村をめざすか
> にほんの里
むららしい暮らしのあり方、景観
> 高齢者が農を営みながら生き生きと暮らすむら
豪雪対策、下駄ばきヘルパー
交通
> 子どもを安心して育てられるむら ―― 栄村がそもそも直面している課題㈰
子どもの進学が社会的に保障されるむら
30〜40歳代世帯の雇用の確保
> 山間地農業のモデル ―― 栄村がそもそも直面している課題㈪
棚田の保全・活用
小規模経営で必要な所得が保障されるシステム
> 3千人の村民と村外村民3千人で6千人のむら
震災復興をテコに実現する
* 方法と財源
a. 復興ビジョンと復興計画の策定
集落からの積み上げ ―― 支援コーディネーターが不可欠
外部の第三者委員・専門家の導入
b. 復興基金
c. 過疎債活用の中長期財政計画
d. 県の支援のあり方
*県内中山間地町村の同意・支援
*県民合意の形成
* 復興ビジョン委員会の設置
* 地元+県+専門家
(了)



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