青倉・西山田農道の復旧(道直し)
- 被害と復興の様子
- 2011.05.09 Monday
青倉集落の西山田の棚田の中を走る農道の復旧作業については7日もお伝えしましたが、今日は朝8時半から修復した部分を生コンで舗装する作業が行なわれました(正午の段階でまだ作業は続いていましたが)。写真を主にしてその様子を報告します。
私は午前8時半過ぎに現場に行き、左の写真のヘアピンカーブの周辺での作業の様子を撮影してきました。
まず、この写真をご覧になって驚かれる人も多いのではないかと思います。道幅が狭いうえに、ご覧のようなカーブで普通乗用車だと、山道に相当慣れた人でないと運転は難しいと思われます。
<7日の復旧作業前と後の様子>
さて、7日の復旧作業前の様子をまず見ておきたいと思います。
1.カーブ手前の亀裂、路肩崩れ

2.カーブを上がってきて次のカーブ手前の路肩

3.カーブを上がってきて次のカーブの山側

4.左写真箇所での7日の作業
5.前頁写真1の部分
6.ほぼ同じ箇所の山側
3と6の写真で、山側を削って、道幅を広げたことがわかると思います。路肩の崩れを応急復旧で直すことは難しいため、このような措置がとられました。
<今日9日の作業>
7.土を均す

8.路肩が崩れていた箇所
山を削って道にした部分を均(なら)し、生コンを入れる準備をします。
写真8では山を削って出た土を路肩に持っていっています
(写真2と対照されたい)。

9.2t積みの生コン車が山道を上がってくる

10.写真7の部分に生コンを入れる

11.コテなどで舗装面を均平に
写真11の手前に写っているお二人は農家にして元は左官、大工という人。まさに色んな仕事ができる百姓そのものの人たちです。
今日の作業に出られたのは、島田秀夫さん、島田与(よ)八(はち)さん、高橋門(もん)平(ぺい)さん、高橋正好さん、島田朋(とも)衛(え)さん、島田恒(つね)治(じ)さん、島田和(かず)愛(よし)さん、島田正雄さん、広瀬明彦さんでした。
ところで、この復旧工事(道直し)には設計図はありません。現場を見て、その場で何人かで協議し、復旧のしかたを決めるのです。むらならではのやり方、知恵と技だと思います。
私は午前8時半過ぎに現場に行き、左の写真のヘアピンカーブの周辺での作業の様子を撮影してきました。

まず、この写真をご覧になって驚かれる人も多いのではないかと思います。道幅が狭いうえに、ご覧のようなカーブで普通乗用車だと、山道に相当慣れた人でないと運転は難しいと思われます。
<7日の復旧作業前と後の様子>
さて、7日の復旧作業前の様子をまず見ておきたいと思います。
1.カーブ手前の亀裂、路肩崩れ

2.カーブを上がってきて次のカーブ手前の路肩

3.カーブを上がってきて次のカーブの山側

4.左写真箇所での7日の作業
5.前頁写真1の部分
6.ほぼ同じ箇所の山側
3と6の写真で、山側を削って、道幅を広げたことがわかると思います。路肩の崩れを応急復旧で直すことは難しいため、このような措置がとられました。
<今日9日の作業>
7.土を均す

8.路肩が崩れていた箇所
山を削って道にした部分を均(なら)し、生コンを入れる準備をします。
写真8では山を削って出た土を路肩に持っていっています
(写真2と対照されたい)。

9.2t積みの生コン車が山道を上がってくる

10.写真7の部分に生コンを入れる

11.コテなどで舗装面を均平に
写真11の手前に写っているお二人は農家にして元は左官、大工という人。まさに色んな仕事ができる百姓そのものの人たちです。
今日の作業に出られたのは、島田秀夫さん、島田与(よ)八(はち)さん、高橋門(もん)平(ぺい)さん、高橋正好さん、島田朋(とも)衛(え)さん、島田恒(つね)治(じ)さん、島田和(かず)愛(よし)さん、島田正雄さん、広瀬明彦さんでした。
ところで、この復旧工事(道直し)には設計図はありません。現場を見て、その場で何人かで協議し、復旧のしかたを決めるのです。むらならではのやり方、知恵と技だと思います。



RSS1.0










