大半の集落で一時帰宅(15日の様子)
- 被害と復興の様子
- 2011.03.15 Tuesday
今日は、震災後初めての一時帰宅が実施されました。
各集落は、午前の場合は、常会(多くの集落では3つくらいの常会という単位があります)毎に8:30、9:30、10:30のいずれかの決められた時間帯に消防団員の誘導で自宅に向かいました。自宅滞在時間は30分間です。
みなさん、貴重品と着替えなどを取り出し、避難所に持ち帰られました。
表題で「大半の集落で」としたのは、小滝集落については、集落に向かう途中の道路で雪崩の危険があり、住民側の判断・申し出で一時帰宅が延期されたためです。雪崩の危険が完全に除去できる除雪を村にお願いし、その作業が優先されています。
(※写真は青倉集落第3常会の人たちが集落に着き、自宅に向かう前に消防団から注意事項を聞いているところ)
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事



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