今日も飯山へ行ってきましたーー飯山仮入居者の仮設入居の実現を
- 仮設住宅/住宅再建
- 2011.04.24 Sunday
夕刻、飯山の雇用促進住宅に仮入居されている方のお住まいをお訪ねしました。Kさんご一家のお住まいで、若いご夫婦にお子さんが4人。たいへん賑やかで明るいご一家です。
テレビ局の取材依頼で、知人からKさん一家を紹介していただき、ご一家と取材者のつなぎ役として訪問させていただいたものです。
私もお宅にお邪魔させていただき、インタビューの様子を拝見し、途中からは子どもたちの遊びに引っ張り込まれ、何年かぶりでトランプの「ババ抜き」をしました。
インタビューで非常に印象的だったのは、子どもたちが栄村に早く帰りたがっている。転校はしたくないと泣きながら訴えたというご主人のお話。「友だちも多くいるし、いい環境だから、親として子ども第一で考え、村に戻りたい」と話されていました。また、奥さんは、「子どもが
敏感になっている。ちょっと物音がすると、すぐに隠れる。地震の時の音が記憶に残っているのでしょうね」と話されたことにも強く印象づけられました。テレビ局の取材依頼で、知人からKさん一家を紹介していただき、ご一家と取材者のつなぎ役として訪問させていただいたものです。
私もお宅にお邪魔させていただき、インタビューの様子を拝見し、途中からは子どもたちの遊びに引っ張り込まれ、何年かぶりでトランプの「ババ抜き」をしました。
Kさんご夫妻は、「ですから仮設に入りたいのです」と訴えておられましたが、ちょっとした物音にも怯えるほどプレッシャーがかかっている子どもたちを少しでもいい環境におけるよう、Kさんご一家などのご家庭が文句なく仮設住宅に入れるようにしたいものです。
*なお、今日の取材はテレビ朝日の朝の番組「モーニングバード!」のもので26日(火)の午前8時からの放送の中で放映される予定です。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






