栄村復興への歩みNo.155 (通算第189号) 7月5日
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- 2012.07.05 Thursday
昨日は全国各地、カンカン照りの真夏日で、栄村も暑かったですね。今日はさほどいい天気ではないとの予報ですが、いよいよ本格的な夏シーズンを迎えたようです。
今年の梅雨はいまのところ少雨傾向で、村内でも水不足に困っている集落もあります。降るべきものは降ってもらわないと困ります。
さて、そういう中で先日、「今年も柳(やなぎ)在家(ざいけ)のお祭りをやります」というご連絡をいただきました。昨夏、若者が中心となって30数年ぶりに祭りを復活させた柳在家です。
そこで、今年も8月14日〜16日を軸に、「復興支援・お祭り応援ツアー」のむらたびをやります。
すでに法政大学現代福祉学部の図司ゼミの学生さんたちが16日の大久保のお祭り応援に入ることが決まっていますが、今年は昨年以上に、お祭り応援ツアーを盛り上げていきたいと思います。
今年は昨年よりもさらに工夫したツアーにしたいと考えています。
1つは、今年から本格化させはじめた千曲川のラフティングも組み込んだツアーにしたいとプランを練っています。ガイドさんの確保など、いま、手配中ですが、真夏のラフティングが最高です。
2つは、都会の人や、「村出身だが、もう村には帰る実家がない」という人が「祭りのごっつぉ」を楽しめる企画を準備します。
3つは、日中にむらの素敵な景観地を周遊できるガイドつきツアーを企画します。先日、「ふるさと酒場さかえむら」で村出身の人たちにお話しをお聞きしたところ、「自分の出身集落付近を除くと、栄村って言っても行ったことがないところがたくさんある」とのことでした。村出身の方も含めて、栄村のいいところをご案内する半日程度の周遊ツアーをやりたいと思います。
詳しいことは今後発表していきますが、お祭り参加をお考えの方々は是非、お早めにご一報ください。

夏の野々海池 訪れたことがある人は意外とすくないですね。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






