落下した中条橋の様子
- 豪雪地域での復興
- 2012.04.02 Monday
1月29日に落下した中条橋。これまでは積雪のため、青倉集落側からしか様子を見ることができませんでした。
最近、国道117号線から中条橋に入る箇所が除雪され、反対側からも落下した橋の様子を見ることができるようになりました。そこで、1日午前、撮影してきました。

国道117号線から入ってすぐのところ

「橋」の全景。向こう側が青倉集落。

上の写真で橋の落下の様子が確認できます。
手前の5分の1ほどは折れずに残っています(道路よりは下がっていますが)。残りの5分の4ほどが二つに折れて落下しているのです。これは今回はじめて確認できました。

もう1枚、道路の先端部分を撮影したものです。
右端に、下がってはいるが折れていない部分の橋が見えます。

なお、この撮影を行った地点の近くで、国道117号線栄大橋の橋脚の様子を撮影できましたので、その写真も掲載します。橋脚と橋の間にズレがあり、応急措置が施されています。
最近、国道117号線から中条橋に入る箇所が除雪され、反対側からも落下した橋の様子を見ることができるようになりました。そこで、1日午前、撮影してきました。

国道117号線から入ってすぐのところ

「橋」の全景。向こう側が青倉集落。

上の写真で橋の落下の様子が確認できます。
手前の5分の1ほどは折れずに残っています(道路よりは下がっていますが)。残りの5分の4ほどが二つに折れて落下しているのです。これは今回はじめて確認できました。

もう1枚、道路の先端部分を撮影したものです。
右端に、下がってはいるが折れていない部分の橋が見えます。

なお、この撮影を行った地点の近くで、国道117号線栄大橋の橋脚の様子を撮影できましたので、その写真も掲載します。橋脚と橋の間にズレがあり、応急措置が施されています。



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