仮設住宅で新年の集いをしました
- 仮設住宅/住宅再建
- 2012.01.04 Wednesday
1月2日昼、横倉仮設住宅の集会所で一人暮らしの人たちを中心に新年をお祝いする食事の集いを行いました。まず、その様子をご覧ください。

「仮設では狭くて、お孫さんらを迎えることができなくて、今年の正月は寂しくなるかも」と思い、高齢者の方たちのご都合をお聞きしながら、準備したものです。
保健師さんの宮川さん、森川さん、石沢さんのご協力をいただいて、楽しい時間を過ごすことができました。
お料理は、箕作の楼蘭さんにお願いした中華のおせちや、宮川さん手作りのもの、参加者のかあちゃんたちが持ち寄って下さったもの、天地の斉藤克己さんから届けられた伊達巻、そして、保健師さん3人が会場で作って下さったおはぎ3種、島田きみ子さん・島田マツさん・桜沢名代子さんが準備してくださった汁ものなど、食べきれないほど、いろいろと並びました。

テーブルには宮川さんが作って下さった折鶴が置かれ、お正月らしい雰囲気です。
また、キーボード演奏がお得意な広瀬房子さんが「年のはじめに」、「ふるさと」の2曲を演奏してくださり、みんなで唱和しました。
そして最後に、保健師さんたちが「体を動かすことが大事ですよね。ちょっと仕掛けがありますので、しばらくお待ちを」と言って、控室に消え、間もなく飛び出してきたのが下の写真です。

「マツケンサンバ」のミュージックにのせてのパフォーマンスです。いやぁー、なかなかやりますね。
まだまだ長い冬、こういう集いをこの後も何回か、やれればいいな、と思っています。

なお、この集いを知った京都精華大学の卒業生、山本耕平君、酒井春奈さん、畑中恵美さんからお酒、お茶・お菓子、生ハムなどが届けられました。栄村と縁ができた若者が栄村を忘れず、声援を送り続けてくれていること、とても心強いものです。紙上に
て御礼申し上げます。
【この催しの様子は、2日夜7時のNHK全国ニュースで数分間にわたって報じられました。】

「仮設では狭くて、お孫さんらを迎えることができなくて、今年の正月は寂しくなるかも」と思い、高齢者の方たちのご都合をお聞きしながら、準備したものです。
保健師さんの宮川さん、森川さん、石沢さんのご協力をいただいて、楽しい時間を過ごすことができました。
お料理は、箕作の楼蘭さんにお願いした中華のおせちや、宮川さん手作りのもの、参加者のかあちゃんたちが持ち寄って下さったもの、天地の斉藤克己さんから届けられた伊達巻、そして、保健師さん3人が会場で作って下さったおはぎ3種、島田きみ子さん・島田マツさん・桜沢名代子さんが準備してくださった汁ものなど、食べきれないほど、いろいろと並びました。

テーブルには宮川さんが作って下さった折鶴が置かれ、お正月らしい雰囲気です。
また、キーボード演奏がお得意な広瀬房子さんが「年のはじめに」、「ふるさと」の2曲を演奏してくださり、みんなで唱和しました。
そして最後に、保健師さんたちが「体を動かすことが大事ですよね。ちょっと仕掛けがありますので、しばらくお待ちを」と言って、控室に消え、間もなく飛び出してきたのが下の写真です。

「マツケンサンバ」のミュージックにのせてのパフォーマンスです。いやぁー、なかなかやりますね。
まだまだ長い冬、こういう集いをこの後も何回か、やれればいいな、と思っています。

なお、この集いを知った京都精華大学の卒業生、山本耕平君、酒井春奈さん、畑中恵美さんからお酒、お茶・お菓子、生ハムなどが届けられました。栄村と縁ができた若者が栄村を忘れず、声援を送り続けてくれていること、とても心強いものです。紙上に
て御礼申し上げます。
【この催しの様子は、2日夜7時のNHK全国ニュースで数分間にわたって報じられました。】



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






