栄村点描
- 栄村の魅力・風景
- 2012.01.04 Wednesday
●かんじきで歩いた跡

青倉の“あんぼの家”の雪掘りに出向いたとき、広瀬明彦さんの作業所の横から畑・田んぼの上を歩いていきました。雪は1m以上あり、新雪がのっていますので、長靴ではゴボッとはまってしまいます。“かんじき”という雪中を歩く道具を履いて進みます。写真はその跡です(30日午後)。
●“あんぼの家”
その“あんぼの家”をめぐる写真を数点。

関田山脈から突き出た尾根のすぎ下にたつ“あんぼの家”。後ろに見える構築物は雪崩防止柵。“あんぼの家”の壁でくっきりと茶渋色が見える箇所は、あんぼの家修復ワークショップで柿渋を塗ったところ。

その部分の拡大写真もご覧ください。
栄村の家々にはほぼ必ず、 “たね”と呼ばれる池が家のすぐそばにあります。雪消し用の池です。自然の水が雪よりも温かいことを利用して、雪を融かすのです。ただし、いっときに沢山の雪を入れると、水が冷たくなって、雪が融けなくなります。
その“たね”の様子、“あんぼの家”の場合をご覧ください。

“たね”の周りに屋根から雪が落ちてきます。写真は、“たね”の周りにうず高く積もった雪を掘って、“たね”に投げ入れた直後のもの。写真の池の部分の左上のところに、雪の下を通って山の水が流れ込んできています。
(「あんぼの家」関係はすべて30日撮影)
●綺麗だなあ!

千曲川沿い、月岡集落の大巻の田んぼです。田んぼの段差がくっきりと見えて、とてもきれいでした(1日午後2時過ぎ)。

秋はこのような様子でした。

12月27日午前、秋山に向かいましたが、見玉を過ぎて、国道405号線の清水河原までの狭い道に入る直前、束の間の青空が広がりました。そのときに撮影したものです。実際はもっと綺麗だったのですが、いまの私の技術ではここまでしか撮れません。

青倉の“あんぼの家”の雪掘りに出向いたとき、広瀬明彦さんの作業所の横から畑・田んぼの上を歩いていきました。雪は1m以上あり、新雪がのっていますので、長靴ではゴボッとはまってしまいます。“かんじき”という雪中を歩く道具を履いて進みます。写真はその跡です(30日午後)。
●“あんぼの家”
その“あんぼの家”をめぐる写真を数点。

関田山脈から突き出た尾根のすぎ下にたつ“あんぼの家”。後ろに見える構築物は雪崩防止柵。“あんぼの家”の壁でくっきりと茶渋色が見える箇所は、あんぼの家修復ワークショップで柿渋を塗ったところ。

その部分の拡大写真もご覧ください。
栄村の家々にはほぼ必ず、 “たね”と呼ばれる池が家のすぐそばにあります。雪消し用の池です。自然の水が雪よりも温かいことを利用して、雪を融かすのです。ただし、いっときに沢山の雪を入れると、水が冷たくなって、雪が融けなくなります。
その“たね”の様子、“あんぼの家”の場合をご覧ください。

“たね”の周りに屋根から雪が落ちてきます。写真は、“たね”の周りにうず高く積もった雪を掘って、“たね”に投げ入れた直後のもの。写真の池の部分の左上のところに、雪の下を通って山の水が流れ込んできています。
(「あんぼの家」関係はすべて30日撮影)
●綺麗だなあ!

千曲川沿い、月岡集落の大巻の田んぼです。田んぼの段差がくっきりと見えて、とてもきれいでした(1日午後2時過ぎ)。

秋はこのような様子でした。

12月27日午前、秋山に向かいましたが、見玉を過ぎて、国道405号線の清水河原までの狭い道に入る直前、束の間の青空が広がりました。そのときに撮影したものです。実際はもっと綺麗だったのですが、いまの私の技術ではここまでしか撮れません。



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