千曲川の水量
- 被害と復興の様子
- 2011.03.23 Wednesday

福島原発の事故の影響は、遠く離れた栄村にも影響を及ぼしています。東京電力が電力確保のために信濃川水力発電所の発電量を最高にするため、西大滝ダムでの取水量を上限一杯にし、下流への放流量を魚道を維持するためでけの毎秒0.2トンに減らしているのです。
ところが、昨日21日から水量が非常に増えています。19日朝までの雪が融け、上流の水量が増えているため、西大滝ダムで毎秒171トンの水を取っても水が余るためだと思われます。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






