道路の復旧状況
- 復旧の進み具合
- 2011.11.07 Monday
5日(土曜)午前、森地区と東部地区を走り、道路の復旧工事の状況を撮影記録してきました。国道117号線、青倉集落内の状況とあわせて報告します。
●国道117号線
117号線の森〜横倉間の状況は変わっていません。ただ、栄大橋と青倉橋の間の車線横擁壁の工事が始まっています(下写真、3日撮影)。
土嚢が積んであったところです。5日は擁壁が大半取り除かれ、集落のお墓が見えるようになっています。
撮影している時に、工事現場責任者風の人に声をかけられ、117号線の見通しを尋ねたところ、「雪が降る前に仮舗装して車線を元に戻す」とのことでした。
また、北沢橋の橋脚修復工事が完了していることは以前にお伝えしたとおりですが、工事用仮設道路が造られていた箇所を元の状態に復するための作業が進められています(下写真、4日撮影)。

●青倉集落
国道117号線から青倉に入る道の復旧が完了しました。下の写真です(4日撮影)。
浮き上がっていたマンホールももう普通の状態に戻りました。
1日から貝立橋が復旧工事のために通行止めになっていますので、青倉への入り口はこの道に限られます。
●森集落

森宮野原駅前の通りは依然、工事が続いています(5日撮影)。
側溝を入れる作業がされていたので、現場の人に「もう道路そのものの工事ですか」と尋ねたところ、「まだ下水道工事だ」とのことでした。
下水道管→水道管→道路の順で工事が行なわれますので、積雪前ぎりぎりまでかかるかもしれません。
他方、プラスパ森の前を通る村道はほぼ工事完了に近づいていました(下の2枚、5日撮影)。


●東部地区
東部地区の県道(森宮野原〜秋山郷線)は、柳在家・切欠間の橋、笹原・当部付近の路肩崩壊現場の2ヶ所のみ工事が進んでいます。後者は完成に近づいています。それ以外の箇所はまだ着工されていません。
中野〜極野間は路肩の仮舗装がされていました。冬前は仮舗装にとどまるのかなと思いました。

柳在家・切欠間の橋の工事

笹原の県道、工事が完成しつつある

笹原〜当部間のほぼ完成箇所

当部近くの地点。まだ工事中ほど
中野〜極野間の損傷部分の仮舗装箇所

極野集落の中では、集落内村道の工事が行なわれていました。

こちらの箇所は除雪を考えると、降雪前の本格復旧完成が是非とも必要。上写真の箇所の次に着手されるのかと推測しましたが…。
● 極野のお宮の下の崖
極野のお宮の裏手の崖が崩落したことは4月にもレポートしましたが、その法面(のりめん)の復旧工事が始まっていました。

重機が作業していましたが、その重機の場所に至る道が仮設道路も含めて見当たりません。重機をクレーンで降ろしたのかなと思ったのですが。
●国道117号線
117号線の森〜横倉間の状況は変わっていません。ただ、栄大橋と青倉橋の間の車線横擁壁の工事が始まっています(下写真、3日撮影)。

土嚢が積んであったところです。5日は擁壁が大半取り除かれ、集落のお墓が見えるようになっています。
撮影している時に、工事現場責任者風の人に声をかけられ、117号線の見通しを尋ねたところ、「雪が降る前に仮舗装して車線を元に戻す」とのことでした。
また、北沢橋の橋脚修復工事が完了していることは以前にお伝えしたとおりですが、工事用仮設道路が造られていた箇所を元の状態に復するための作業が進められています(下写真、4日撮影)。

●青倉集落
国道117号線から青倉に入る道の復旧が完了しました。下の写真です(4日撮影)。

浮き上がっていたマンホールももう普通の状態に戻りました。
1日から貝立橋が復旧工事のために通行止めになっていますので、青倉への入り口はこの道に限られます。
●森集落

森宮野原駅前の通りは依然、工事が続いています(5日撮影)。
側溝を入れる作業がされていたので、現場の人に「もう道路そのものの工事ですか」と尋ねたところ、「まだ下水道工事だ」とのことでした。
下水道管→水道管→道路の順で工事が行なわれますので、積雪前ぎりぎりまでかかるかもしれません。
他方、プラスパ森の前を通る村道はほぼ工事完了に近づいていました(下の2枚、5日撮影)。


●東部地区
東部地区の県道(森宮野原〜秋山郷線)は、柳在家・切欠間の橋、笹原・当部付近の路肩崩壊現場の2ヶ所のみ工事が進んでいます。後者は完成に近づいています。それ以外の箇所はまだ着工されていません。
中野〜極野間は路肩の仮舗装がされていました。冬前は仮舗装にとどまるのかなと思いました。

柳在家・切欠間の橋の工事

笹原の県道、工事が完成しつつある

笹原〜当部間のほぼ完成箇所

当部近くの地点。まだ工事中ほど
中野〜極野間の損傷部分の仮舗装箇所

極野集落の中では、集落内村道の工事が行なわれていました。

こちらの箇所は除雪を考えると、降雪前の本格復旧完成が是非とも必要。上写真の箇所の次に着手されるのかと推測しましたが…。
● 極野のお宮の下の崖
極野のお宮の裏手の崖が崩落したことは4月にもレポートしましたが、その法面(のりめん)の復旧工事が始まっていました。

重機が作業していましたが、その重機の場所に至る道が仮設道路も含めて見当たりません。重機をクレーンで降ろしたのかなと思ったのですが。



RSS1.0










