奈免沢川河口近くの山崩れと大亀裂
- 被害と復興の様子
- 2011.11.03 Thursday
本レポート前号(No.93、10月27日)で、つぎのように書きました。
今日は、この崩落箇所を紹介します。古道の“むらたび”参加者のみなさんもこの現場を見て、とても驚いておられました。まず、簡単な説明地図を示します。添付の古道マップともあわせて、場所を確認してください。

上の図に赤線で示したところが大亀裂で、赤で楕円形の印をつけた箇所が山崩れの生じているところです。
まず、山崩れ箇所の写真をご覧ください。

この箇所をもう少し角度を変えて撮影したものが次頁のものです。

ちなみに、この山崩れを対岸の滝見線から撮影したものは前号紹介の下の写真です。

つぎに、この山崩れ地点に至る、崖の上の大亀裂をご覧ください。前頁の赤線で示したところを古道から入ったところから崩落地点にむかって順に示していきます。亀裂が次第に大きくなっていくのをご確認ください。
写真イ 写真ロ
写真イでは真ん中にわずかな亀裂が見えるだけですが、そのすぐ先が写真ロ。もうかなりの亀裂になっていて、1本だけでなく2本になっています。

写真ハ 写真ニ

写真ホ 写真へ
亀裂が大きくなり、崖の崩落‐山崩れに至っていることをご確認いただけたことと思います。
「奈免沢川が千曲川に注ぎ込む直前の左岸上の崖の崩落箇所です。……
じつはこの崩壊した崖の上、写真の右手のちょっと奥が志久見街道の絶景ポイントです。30日の古道歩きのむらたびでは、この崖の上まで行くことができます。そこには「地震とはこういうものなのか」と、目に見える形で理解できる大きな地盤の亀裂を見ることができます。その様子は30日の報告の際に写真紹介することにします。」
今日は、この崩落箇所を紹介します。古道の“むらたび”参加者のみなさんもこの現場を見て、とても驚いておられました。まず、簡単な説明地図を示します。添付の古道マップともあわせて、場所を確認してください。

上の図に赤線で示したところが大亀裂で、赤で楕円形の印をつけた箇所が山崩れの生じているところです。
まず、山崩れ箇所の写真をご覧ください。

この箇所をもう少し角度を変えて撮影したものが次頁のものです。

ちなみに、この山崩れを対岸の滝見線から撮影したものは前号紹介の下の写真です。

つぎに、この山崩れ地点に至る、崖の上の大亀裂をご覧ください。前頁の赤線で示したところを古道から入ったところから崩落地点にむかって順に示していきます。亀裂が次第に大きくなっていくのをご確認ください。
写真イ 写真ロ
写真イでは真ん中にわずかな亀裂が見えるだけですが、そのすぐ先が写真ロ。もうかなりの亀裂になっていて、1本だけでなく2本になっています。

写真ハ 写真ニ

写真ホ 写真へ
亀裂が大きくなり、崖の崩落‐山崩れに至っていることをご確認いただけたことと思います。



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