栄村復興への歩みNo.89 (通算第123号) 復興シンポジウムが開催されました
- 復興ビジョン
- 2011.10.18 Tuesday
16日午後、「復旧・復興の現状と今後の課題―震災後7ヶ月を経過して」と題するシンポジウムが、かたくりホールで約80名が参加して開催されました。

写真は、シンポジウムの後半、村民4人がパネリストとして議論したパネルディスカッション「栄村の復興の課題と今後の復興計画」の様子です。
このシンポジウムの詳しい内容は記録テープを起こしたうえで改めて報告します。
信州大学の木村和弘先生、内川義行先生の報告は非常に具体的でわかりやすいものでした。そして、パネラーとして発言された4人の方々、また会場から発言された村民の方の発言には胸打たれるものが多くありました。参加された村民からは、「今日の議論で少し気持ちがあかるくなった」という声が聞かれました。
シンポジウムは信州大学(中山間地域プロジェクト)と栄村の共催でしたが、信州大学からは副学長の笹本正治先生が来られ、シンポジウムの締め括り発言で「信州大学は大学の総力を挙げて栄村の復興を支援・協力する」と力強く述べられました。中越の人たちに大震災からの復興の経験をお聞きすると、地元大学の支援、地元大学との提携が大きな役割を果たすと言われます。信大の意思表示はとても意義あるものだと思います。
村外からの栄村への関心と支援は震災直後にもまして、一層高まってきています。復旧工事も本格化し始めたいま、私たち村民自身が復興にむけて、さまざまな思いを言葉にして出し、そうした支援・協力と手をつないでいくことが大事になってきていると思います。

写真は、シンポジウムの後半、村民4人がパネリストとして議論したパネルディスカッション「栄村の復興の課題と今後の復興計画」の様子です。
このシンポジウムの詳しい内容は記録テープを起こしたうえで改めて報告します。
信州大学の木村和弘先生、内川義行先生の報告は非常に具体的でわかりやすいものでした。そして、パネラーとして発言された4人の方々、また会場から発言された村民の方の発言には胸打たれるものが多くありました。参加された村民からは、「今日の議論で少し気持ちがあかるくなった」という声が聞かれました。
シンポジウムは信州大学(中山間地域プロジェクト)と栄村の共催でしたが、信州大学からは副学長の笹本正治先生が来られ、シンポジウムの締め括り発言で「信州大学は大学の総力を挙げて栄村の復興を支援・協力する」と力強く述べられました。中越の人たちに大震災からの復興の経験をお聞きすると、地元大学の支援、地元大学との提携が大きな役割を果たすと言われます。信大の意思表示はとても意義あるものだと思います。
村外からの栄村への関心と支援は震災直後にもまして、一層高まってきています。復旧工事も本格化し始めたいま、私たち村民自身が復興にむけて、さまざまな思いを言葉にして出し、そうした支援・協力と手をつないでいくことが大事になってきていると思います。



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