古滝を巡る
- 復興事業
- 2011.09.14 Wednesday
(この資料は、「集落が丸ごと資源」であることを示すために、集落のさまざまな様子を写真撮影したものです。写真は主に9 月8 日、13 日に撮影したものです)
小滝の家並み

「下の沢」の家と田んぼ、そして山。「下ノ沢」の前を越えると「上り」の家が見えてくる。

「ため池」に水が入っていれば、池と向こうに見える「浦」の家、木が並ぶ姿が美しい。えーのやま大巻原線の道脇から集落を見下ろす風景は最高だ

「浦の沢」の前を過ぎると、「上り」の家とその先に「隣り」の青い屋根が見える。このコースの1 つのポイントだ。また、「浦の沢」が空き家でなくなったことの意味は大きく、えーのやまに続く道もいい。

左に「わかた」の家、正面に「隣り」の茅葺き造りの屋根。第2 のポイント。また、右手に観音様が見えるのもいい。

「隣り」の納屋、火の見櫓、「下駄屋」の納屋。さらに右手に「中道」の家と、「清水」の旧宅の木造家屋が景観をつくっている。

カーブ路になり、薪を積み上げてある様子、納屋になっている木造家屋、そして道端に植栽された花が見どころ。

秋葉様につながる石段状の道がいい。「たね」(水)と花のコントラストも素晴らしい。

家の間を流れる水路は景観ポイントの1 つ。廃校舎を移築した公民館は歴史的資産。また、向かいの車庫が修復されたのもよかった。

「下駄屋」の納屋と先に見える「隣り」の納屋、そして「隣り」の屋根がいい。「浦」の茅葺き家屋、畑と花、そして「中新」の木造の車庫がワンセットとなっていい景観を生み出している。
集落を眺めわたす



「観音様」の脇から撮影した3 枚の写真をつなげてみた。小滝の素晴らしが最も感じられるポイント。右手の草むらが草刈りされれば、もっと素敵になるだろう。

観音様近くから 秋葉さまから
水路・たね

田んぼ・いろんな野菜畑


お宮

十二社 十二社のご本体

観音様の内部 秋葉さまと石段

志久見街道から十二社を望む
お祭り・神楽

今年の小滝の祭りでは、小滝では史上初の「兄弟獅子舞」が奉納された。樋口光・瞭兄弟です。
古道

千曲川を眺めながら 木橋で大免沢川を渡る

千曲川と関田山脈を望む絶景ポイント
いろんな木


色とりどりの花

これも資源

ここまでの写真で示したものは小滝の人たちにとっては、「日頃、見慣れている、当たり前のもの」ばかりです。
しかし、このように改めて「外の目」で写真撮影して提示すると、小滝の人たち自身が「うーん、なるほどいいなあ」と感じます。また、栄村の村民でも初めて見るという人が多いと思います。そして、「一度、小滝を見に行ってみようか」と思われる人も少なくないと思います。ましてや、都市部の人たちにとっては、「こんな素晴らしい景観は見たことがない」というもので、「小滝集落めぐり」をするためにお金をかけて栄村を訪れる価値があるというものなのです。
その魅力溢れる景観は、家並み、古民家、お宮、古道、木々、花々などから成っています。これらのものを“都市部の人たちを惹きつける資源”として見直すことが大事なのです。そこから震災復興−集落再生が始まります。
小滝の家並み

「下の沢」の家と田んぼ、そして山。「下ノ沢」の前を越えると「上り」の家が見えてくる。

「ため池」に水が入っていれば、池と向こうに見える「浦」の家、木が並ぶ姿が美しい。えーのやま大巻原線の道脇から集落を見下ろす風景は最高だ

「浦の沢」の前を過ぎると、「上り」の家とその先に「隣り」の青い屋根が見える。このコースの1 つのポイントだ。また、「浦の沢」が空き家でなくなったことの意味は大きく、えーのやまに続く道もいい。

左に「わかた」の家、正面に「隣り」の茅葺き造りの屋根。第2 のポイント。また、右手に観音様が見えるのもいい。

「隣り」の納屋、火の見櫓、「下駄屋」の納屋。さらに右手に「中道」の家と、「清水」の旧宅の木造家屋が景観をつくっている。

カーブ路になり、薪を積み上げてある様子、納屋になっている木造家屋、そして道端に植栽された花が見どころ。

秋葉様につながる石段状の道がいい。「たね」(水)と花のコントラストも素晴らしい。

家の間を流れる水路は景観ポイントの1 つ。廃校舎を移築した公民館は歴史的資産。また、向かいの車庫が修復されたのもよかった。

「下駄屋」の納屋と先に見える「隣り」の納屋、そして「隣り」の屋根がいい。「浦」の茅葺き家屋、畑と花、そして「中新」の木造の車庫がワンセットとなっていい景観を生み出している。
集落を眺めわたす



「観音様」の脇から撮影した3 枚の写真をつなげてみた。小滝の素晴らしが最も感じられるポイント。右手の草むらが草刈りされれば、もっと素敵になるだろう。

観音様近くから 秋葉さまから
水路・たね

田んぼ・いろんな野菜畑


お宮

十二社 十二社のご本体

観音様の内部 秋葉さまと石段

志久見街道から十二社を望む
お祭り・神楽

今年の小滝の祭りでは、小滝では史上初の「兄弟獅子舞」が奉納された。樋口光・瞭兄弟です。
古道

千曲川を眺めながら 木橋で大免沢川を渡る

千曲川と関田山脈を望む絶景ポイント
いろんな木


色とりどりの花

これも資源

ここまでの写真で示したものは小滝の人たちにとっては、「日頃、見慣れている、当たり前のもの」ばかりです。
しかし、このように改めて「外の目」で写真撮影して提示すると、小滝の人たち自身が「うーん、なるほどいいなあ」と感じます。また、栄村の村民でも初めて見るという人が多いと思います。そして、「一度、小滝を見に行ってみようか」と思われる人も少なくないと思います。ましてや、都市部の人たちにとっては、「こんな素晴らしい景観は見たことがない」というもので、「小滝集落めぐり」をするためにお金をかけて栄村を訪れる価値があるというものなのです。
その魅力溢れる景観は、家並み、古民家、お宮、古道、木々、花々などから成っています。これらのものを“都市部の人たちを惹きつける資源”として見直すことが大事なのです。そこから震災復興−集落再生が始まります。



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