来週月曜で震災6ヶ月
- 被害と復興の様子
- 2011.09.07 Wednesday
今週に入って、村の中で新聞記者やTVカメラクルーの姿を見ることが増えています。私もちょくちょく声をかけられますが、来週月曜日12日で“震災から半年”を迎えるからなのですね。
「“震災から半年”ということで、何か特別なことを企画されていますか?」とも尋ねられましたが、「とくにないです」と答えています。
昨日、むらのある人が言っていました。
「道路も、農道も、なにもまだ直っていない。」
それは、そのとおりです。
しかし、復旧が、復興がまったく進んでいないということでもありません。
震災から6ヶ月、何が変わり、何が進んでいないのか。そして、いま、何が課題となっているのか、を、各人それぞれがちょっと立ち止まって考えてみるいい機会だと思います。

あれから早くも半年(写真は3月13日撮影の青倉集落)
昨夜の集まりは、信州大学の木村和弘先生を囲んでの復興についての勉強会でした。約15名が集まり、役場にお勤めの人も多く参加されました。今日は、そこで話されたことを参考に、レポートを進めていきます。
「“震災から半年”ということで、何か特別なことを企画されていますか?」とも尋ねられましたが、「とくにないです」と答えています。
昨日、むらのある人が言っていました。
「道路も、農道も、なにもまだ直っていない。」
それは、そのとおりです。
しかし、復旧が、復興がまったく進んでいないということでもありません。
震災から6ヶ月、何が変わり、何が進んでいないのか。そして、いま、何が課題となっているのか、を、各人それぞれがちょっと立ち止まって考えてみるいい機会だと思います。

あれから早くも半年(写真は3月13日撮影の青倉集落)
昨夜の集まりは、信州大学の木村和弘先生を囲んでの復興についての勉強会でした。約15名が集まり、役場にお勤めの人も多く参加されました。今日は、そこで話されたことを参考に、レポートを進めていきます。



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