栄村点描 ― 青倉
- 栄村の魅力・風景
- 2011.09.02 Friday
減築
このお家は元々の建物の3分の1ほどを切り離し・解体し、残りの3分の2を新たな家として修復されるものです。こういう方法を「増築」に対して「減築」と呼ぶそうで、災害にあった家の修復方法の1つだそうです。

元の場所での新築が始まった
青倉の中村地区で、解体された跡地での新築工事が始まっていました。いまは基礎の工事が行われている段階です。
住居については、これまで解体ばかりが進んできましたが、ついに新築が始まり、復旧・復興が新しい局面を迎えつつあることが感じられます。

あんぼの家
渡邉加奈子さんの「あんぼの家」で修復工事の足場組みが進んでいます。間もなく曳き屋さんが入り、家の傾きなどを直す作業が始まるそうです。

電動車で仮設から集落へ
写っているのは桜沢名代子さん。毎日、横倉の仮設住宅から青倉を経て今泉の畑・作業場まで電動車で通っておられます。
今日12日は津南の病院に行かれるとのことでしたが、横倉と青倉の間には国道117号線の青倉トンネルがあり、電動車での通いは大変です。

このお家は元々の建物の3分の1ほどを切り離し・解体し、残りの3分の2を新たな家として修復されるものです。こういう方法を「増築」に対して「減築」と呼ぶそうで、災害にあった家の修復方法の1つだそうです。

元の場所での新築が始まった
青倉の中村地区で、解体された跡地での新築工事が始まっていました。いまは基礎の工事が行われている段階です。
住居については、これまで解体ばかりが進んできましたが、ついに新築が始まり、復旧・復興が新しい局面を迎えつつあることが感じられます。

あんぼの家
渡邉加奈子さんの「あんぼの家」で修復工事の足場組みが進んでいます。間もなく曳き屋さんが入り、家の傾きなどを直す作業が始まるそうです。

電動車で仮設から集落へ
写っているのは桜沢名代子さん。毎日、横倉の仮設住宅から青倉を経て今泉の畑・作業場まで電動車で通っておられます。
今日12日は津南の病院に行かれるとのことでしたが、横倉と青倉の間には国道117号線の青倉トンネルがあり、電動車での通いは大変です。




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