大久保集落を50人超えるちょうちん行列が練り歩く(16日)
- むらたび
- 2011.08.22 Monday
16日は大久保で近年にない賑やかなお祭りが行われました。
まず、写真をご覧ください。

「大久保が震災から復興できるかどうか。今年はお祭りを大いに盛り上げたい。若い学生さんを20人くらい連れてきてくれ」。6月5日のたけのこ狩りでの、この一言から私の大久保の祭りへの関わりがスタートしました。
この日、「お祭り応援隊むらたびツアー」でやって来た人たちは32人。遠い人は奈良県から。子ども連れのご家族も3組おられ、とても賑やか。
* 祭りの準備から参加
まず、午前中、祭りの準備をお手伝いすることからスタートしました。

笹にちょうちんをつける 灯篭に「御祭礼」の文字を書く

太鼓をたたいてみる東京の小学生 本祭りの様子(午後2時すぎ)

本祭りの儀式を初めて見る学生たち お神酒をいただく「応援隊」の人たち
* ご馳走がいっぱい
大久保のみなさんは驚くほどにたくさんの料理を準備して下さり、「応援隊」を歓迎して下さいました。

写真はちょうちん行列前のバーベキューの様子。ちょうちん行列の後には「夜食」としてお寿司やカツオのたたきも用意されていました。
ちょうちん行列は9時頃に終わりましたが、その後、お宮でからす踊りも行われたそうです(私は残念ながら、人を案内して小滝に行っていたため見ることができませんでした)。
* 青倉の子どもたちも元気(15日)
青倉では、お宮の参道が被害を受けているため、お祭りは中止せざるをえませんでしたが、公民館主催で子どもたちを対象として「魚のつかみとり」「バーベキュー」「花火大会」が午後2時すぎから順次、行われました。「魚のつかみとり」の様子をご紹介しましょう。

つかみとりは「中の川」で。 花代ちゃん1歳

つかまえた!

千葉からやって来た子も大きな手袋をはめて
* 来年はどうなる?
このお祭り、TVでも新聞でも大きく報道されました。
いま、集落のみなさんの一番の思いは、「来年もこんな風にやれるといいな」ということです。
来年もやれます! 村外の人たちは、「幻想的だなあ。こんなの初めて!」と、みなさん感動されています。来年もたくさんの人に来ていただくことが可能でしょう。今年よりもさらに深い交流を実現することも可能でしょう。
ただ、大事なことが1つあります。これからの1年間、それぞれの集落でどんな歩みが実現されていくか、です。集落の絆がいっそう深められ、復興と再生への着実な歩みが実現されていくとき、それは確実に村外の人たちにも伝わり、今年よりもさらに多くの人たちが駆けつけてくることにつながっていくでしょう。
その第一歩として、「こんなふうにお祭りをやりました」という写真を入れた記録、そして集落の人たちの感想を集めた記録集をお作りになるといいのではないでしょうか。そんなに大袈裟なものでなくていいです。画用紙の大きさ1枚オモテ・ウラだけでもいいと思います。参加された村外の人の連絡先はわかっていますので、お届け可能です。是非、作ってみてください。
まず、写真をご覧ください。

「大久保が震災から復興できるかどうか。今年はお祭りを大いに盛り上げたい。若い学生さんを20人くらい連れてきてくれ」。6月5日のたけのこ狩りでの、この一言から私の大久保の祭りへの関わりがスタートしました。
この日、「お祭り応援隊むらたびツアー」でやって来た人たちは32人。遠い人は奈良県から。子ども連れのご家族も3組おられ、とても賑やか。
* 祭りの準備から参加
まず、午前中、祭りの準備をお手伝いすることからスタートしました。

笹にちょうちんをつける 灯篭に「御祭礼」の文字を書く

太鼓をたたいてみる東京の小学生 本祭りの様子(午後2時すぎ)

本祭りの儀式を初めて見る学生たち お神酒をいただく「応援隊」の人たち
* ご馳走がいっぱい
大久保のみなさんは驚くほどにたくさんの料理を準備して下さり、「応援隊」を歓迎して下さいました。

写真はちょうちん行列前のバーベキューの様子。ちょうちん行列の後には「夜食」としてお寿司やカツオのたたきも用意されていました。
ちょうちん行列は9時頃に終わりましたが、その後、お宮でからす踊りも行われたそうです(私は残念ながら、人を案内して小滝に行っていたため見ることができませんでした)。
* 青倉の子どもたちも元気(15日)
青倉では、お宮の参道が被害を受けているため、お祭りは中止せざるをえませんでしたが、公民館主催で子どもたちを対象として「魚のつかみとり」「バーベキュー」「花火大会」が午後2時すぎから順次、行われました。「魚のつかみとり」の様子をご紹介しましょう。

つかみとりは「中の川」で。 花代ちゃん1歳

つかまえた!

千葉からやって来た子も大きな手袋をはめて
* 来年はどうなる?
このお祭り、TVでも新聞でも大きく報道されました。
いま、集落のみなさんの一番の思いは、「来年もこんな風にやれるといいな」ということです。
来年もやれます! 村外の人たちは、「幻想的だなあ。こんなの初めて!」と、みなさん感動されています。来年もたくさんの人に来ていただくことが可能でしょう。今年よりもさらに深い交流を実現することも可能でしょう。
ただ、大事なことが1つあります。これからの1年間、それぞれの集落でどんな歩みが実現されていくか、です。集落の絆がいっそう深められ、復興と再生への着実な歩みが実現されていくとき、それは確実に村外の人たちにも伝わり、今年よりもさらに多くの人たちが駆けつけてくることにつながっていくでしょう。
その第一歩として、「こんなふうにお祭りをやりました」という写真を入れた記録、そして集落の人たちの感想を集めた記録集をお作りになるといいのではないでしょうか。そんなに大袈裟なものでなくていいです。画用紙の大きさ1枚オモテ・ウラだけでもいいと思います。参加された村外の人の連絡先はわかっていますので、お届け可能です。是非、作ってみてください。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






