若者が頑張っている
- 被害と復興の様子
- 2011.08.01 Monday
このように復旧・復興にむけて邁進(まいしん)している小滝復興プロジェクトチームですが、このチームには1つ、大きな特徴があります。
30歳代、40歳代の若衆(わけしょ)がチームの中心メンバーとして活躍していることです。
集落の委員会というと、普通は世帯主が参加するもので、30歳代、40歳代の出番はあまりありませんよね。ところが、小滝のプロジェクトチームには世帯主ではない若衆が4人入っています。うち1名は村営の若者住宅に居住していて、日頃は小滝にはいない人です。

初参加の若衆も(今年のすじ播き)
このチーム構成には、チームの立ち上げを提唱した樋口正幸さんのある思いが込められています。「小滝に住んでもらいたい。次の時代の小滝を担う若い世代に頑張ってもらいたい」という思いです。声をかけられた若衆は積極的にチームの会合に参加し、特命班のキャップを引き受けている人もいます。
このような若衆の積極的な参加、プロジェクトチームの構成のしかたは、これから復興に本格的に取り組もうという他の集落の参考にもなるのではないかと思います。
30歳代、40歳代の若衆(わけしょ)がチームの中心メンバーとして活躍していることです。
集落の委員会というと、普通は世帯主が参加するもので、30歳代、40歳代の出番はあまりありませんよね。ところが、小滝のプロジェクトチームには世帯主ではない若衆が4人入っています。うち1名は村営の若者住宅に居住していて、日頃は小滝にはいない人です。

初参加の若衆も(今年のすじ播き)
このチーム構成には、チームの立ち上げを提唱した樋口正幸さんのある思いが込められています。「小滝に住んでもらいたい。次の時代の小滝を担う若い世代に頑張ってもらいたい」という思いです。声をかけられた若衆は積極的にチームの会合に参加し、特命班のキャップを引き受けている人もいます。
このような若衆の積極的な参加、プロジェクトチームの構成のしかたは、これから復興に本格的に取り組もうという他の集落の参考にもなるのではないかと思います。



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