栄村点描 ―― 大久保
- 被害記録/村内写真
- 2011.07.15 Friday
お祭り応援隊ツアーを呼びかけていますが、8月16日にお祭りを予定している大久保集落の様子を撮影してきました。
まず、お祭りの舞台、お宮です。

お宮は集落の東南方向の山手にあります。名前は「十二宮」。
鳥居の近くから集落を眺めてみました。茅葺き民家が数多く残る、まさに「にほんの里」と呼ぶにふさわしい集落です。
ご存じの方も多いかと思いますが、大久保集落には江戸時代中期の茅葺き民家で県宝の「阿部家住宅」があります。地震でかなり損傷し、6月村議会に修復費用約千万円が計上されました。今回は阿部家住宅の裏手から撮ってみました。次頁の写真です。

大久保集落の田んぼを見ると、県道沿いの田んぼは圃場整備がされていますが、阿部家住宅の裏手には未整備の、いわゆる谷内田が見られます。農作業には苦労しますが、景観的には美しいものです。
写真中央に道が見えますが、ここを先に進んでいくと、車で10分ほど走った地点に、大久保、野田沢、月岡、小滝の各集落につながる水路のかけ口があります。
まず、お祭りの舞台、お宮です。

お宮は集落の東南方向の山手にあります。名前は「十二宮」。
鳥居の近くから集落を眺めてみました。茅葺き民家が数多く残る、まさに「にほんの里」と呼ぶにふさわしい集落です。
ご存じの方も多いかと思いますが、大久保集落には江戸時代中期の茅葺き民家で県宝の「阿部家住宅」があります。地震でかなり損傷し、6月村議会に修復費用約千万円が計上されました。今回は阿部家住宅の裏手から撮ってみました。次頁の写真です。

大久保集落の田んぼを見ると、県道沿いの田んぼは圃場整備がされていますが、阿部家住宅の裏手には未整備の、いわゆる谷内田が見られます。農作業には苦労しますが、景観的には美しいものです。
写真中央に道が見えますが、ここを先に進んでいくと、車で10分ほど走った地点に、大久保、野田沢、月岡、小滝の各集落につながる水路のかけ口があります。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






