
上の写真は4日午前、西部地区を車で走っている時に目撃し、撮影したものです。
かなり衝撃的な画像です。
関係者の話によると、この間の大雨で畦がぬけ、さらに法面が崩れたものです。
この田は地震でクラックが入り、少し下がっていたそうですが、小規模な中畦をついて作付されたそうです。
村内の田んぼに詳しい人の話によると、このような崩落が起きる恐れがある箇所はかなりあるそうです。かなり無理をして作付をした田んぼや、畦がかなり下がっている田んぼでは、まだ梅雨終盤期の大雨がありうる時期ですので、田んぼの様子に十分に目を配り、警戒を強めることが必要です。