どんな復興住宅をつくるか――みんなの想像力と創造力を発揮して!
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- 2011.06.14 Tuesday
復興に欠かせないのが住宅問題の解決です。
ないよりも、震災で住む家を失い、再建資金がない高齢者の人たちが住む公営住宅が必要です。これには誰も異論がありません。
しかし、具体的な青写真はまだ見えていません。その青写真は誰が描くのでしょうか? 村長さんでしょうか。役場の人たちでしょうか。もちろん、村長さんや役場職員には頑張ってもらわなければなりません。
しかし、〈おまかせ〉はよくないと思います。
どんな住宅が望ましいか。それをいちばんよく知っているのは入居する高齢者の方々自身です。その希望を具体的な像(絵)にすることが必要です。
私は11、12日の2日間、村を訪れた建築専門家の人たちに「集落内公営住宅のモデルをつくってみてほしい」とお願いし、快諾を得ました。しかし、それは提示されるモデルを受け身の姿勢で受け入れるという意図ではありません。むらのみんなが「こんな公営住宅がいいんだが」という意見を出しやすいように、1つのたたき台を提供していただくという趣旨です。欲しいのは、まず、公営住宅のイメージがつかめるデザイン図です。そして、どんな構造・間取りなのか、具体的な図で示してもらうことです。
同時に、集落のどこの敷地に建てるのか。集落の全体の雰囲気、取り壊される家との関係での集落空間の埋め方など、集落で考えることがたくさんあります。
18日に来られる山古志村の青木さんは、「復興にとって大事なのは想像力と創造力だ」と言われています。みんなで集落に建てる公営住宅の姿を想像し、創造力を発揮して住宅案をつくっていく。18日の懇談会を出発点として、そんな復興への取り組みを始めたいと思います。
ないよりも、震災で住む家を失い、再建資金がない高齢者の人たちが住む公営住宅が必要です。これには誰も異論がありません。
しかし、具体的な青写真はまだ見えていません。その青写真は誰が描くのでしょうか? 村長さんでしょうか。役場の人たちでしょうか。もちろん、村長さんや役場職員には頑張ってもらわなければなりません。
しかし、〈おまかせ〉はよくないと思います。
どんな住宅が望ましいか。それをいちばんよく知っているのは入居する高齢者の方々自身です。その希望を具体的な像(絵)にすることが必要です。
私は11、12日の2日間、村を訪れた建築専門家の人たちに「集落内公営住宅のモデルをつくってみてほしい」とお願いし、快諾を得ました。しかし、それは提示されるモデルを受け身の姿勢で受け入れるという意図ではありません。むらのみんなが「こんな公営住宅がいいんだが」という意見を出しやすいように、1つのたたき台を提供していただくという趣旨です。欲しいのは、まず、公営住宅のイメージがつかめるデザイン図です。そして、どんな構造・間取りなのか、具体的な図で示してもらうことです。
同時に、集落のどこの敷地に建てるのか。集落の全体の雰囲気、取り壊される家との関係での集落空間の埋め方など、集落で考えることがたくさんあります。
18日に来られる山古志村の青木さんは、「復興にとって大事なのは想像力と創造力だ」と言われています。みんなで集落に建てる公営住宅の姿を想像し、創造力を発揮して住宅案をつくっていく。18日の懇談会を出発点として、そんな復興への取り組みを始めたいと思います。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






